209: きかんしゃとおます 2000/08/08(火) 23:06
 ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親が
トイレで惨殺されているのが発見された。

 全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程
斬り付けられていた。死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30cm、高さ10cm程の窓と小さな通風孔があったが、
とても人の入れる大きさではない。
 カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。

 警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを
聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと
思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。
 「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、
とんでもないことになったので、お話します」

 「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで
天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている
小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、
このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」

 息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、
捜査員達もテープを再生するのを恐れた。

 そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
 小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15~20cm程の
老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく
咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。

 捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する
者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが
今なお保管されていると言う。

 っていうのを小学生のときに聞いたよ。

217: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/09(水) 01:51
何年か前、大晦日に友達と遊んでから朝帰りして、
自分の部屋で寝てました。
そしたら、夢とわかってる夢をみたんです。どのようなものかというと
家に帰る途中に、電信柱や壁やらのあちらこちらに
「いのちをたいせつにしよう」や「後悔さきにたたず」
など半紙に筆書したものがペタペタはってある・・・というものなんですけれど
まわりには誰一人歩いておらず、道のあちらこちらに血のようなものがとびちって
いて、不気味な夢だな~と思いながら歩いてました。
そして家に近づいたときに母親に起こされて目が覚めたんですけれど、
母親はすっごく怖い顔で「この部屋で寝るな」って言うんです。
「なんで?」って聞いたら、
「今ここの上の部屋(集合住宅に住んでました)に仏様がいるから」と
言うので、なんか気持ち悪い夢見たのはそのせい?と思いました。
そのあとおせちを食べていたら、父親が
「飛び降り自殺だったからなー。」
とボヤいてました。
そのときは本気でゾッとしました。
あの人は飛び降りてから後悔したのでしょうか?

218: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/09(水) 05:37
20年近く前、関東某所の小学校にて。

ウサギの亡骸を埋めようと校庭の隅を掘ったら、
大きな骨が出てきたそうだ。
前の飼育係が埋めた古いウサギの骨なのだろう、と
小学生なりに悩みつつも埋め戻したらしいのだが。

「近隣の空き地は、関東軍の人体実験施設だった」
という噂が最近耳に届いたらしく、
あの大きな謎の骨はもしかしたら……もしかしたら!?
とドンヨリ気持ち悪くなっていたよ。埋め戻した友人が。

くだんの空き地のほとんどが、この数年でマンションに
化けていたりするのもある意味怖いのだが。
(さっき見てきた)

噂がホントならシャレにならんので合掌。

220: コピペ 2000/08/09(水) 16:35
千葉の御宿の心霊スポットしってます?
トンネルを抜けてすぐ、さらにトンネルを降りる場所を・・・・
わかるひとはわかると思いますが、あそこは、絶対やばいです。

当時私達はおもしろ半分でその場所に行ったんです、
TVでもその場所の特集をやってて有名でした、
8mmのビデオを片手に仲間と6人でそのトンネルに入って行ったんです。

20メ~トルくらい降りるとそこは小さな海岸になっていて周りからは見えないんです。
そこを目指して降りていく人がいるのでしょう

しかし、トンネルを抜けるとそこは崖・・・
毎年足をすべらせて約20Mしたへ落下して死亡する人が・・・・
その海岸に無事たどり付いた私達は、
足早にその場所を立ち去ろうと言うことになり(いやぁ~な感じがただよっていた為)ました

みんなの溜まり場に戻ってきてビデオを見ると、ハッキリと写っていたんです。
崖の下から救命胴衣を着た人(トンネルの上から崖下の出口付近を撮影)
が上がって来てカメラを突き抜けて行く姿が・・・

今でもそのビデオはありますが、怖くて見れません
あの場所に行く事だけはやめた方がいいと思います・・・・・

223: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/09(水) 22:18
ともだちが経験した話です。
彼はほとんどまったくといって良い程霊感がないらしいのですが、
大学へ入って一人暮らしをしてからいきなり金縛りを頻繁にするようになったそうです。
それだけでなく間違い電話が異常に多い。おばあさんの声で留守電が何回も入っていたり、
ある時には「親父が死にました」という間違い留守電が入っていたりして焦ったそうです。

ある日、ベッドでうとうとしてた時、ベランダを誰かが走るのを見たともだちは、
とっさに「おい、コラ!!」と叫びました。
するとその声にむかついたのか男がベランダから部屋に入ってきました。
最初そいつ一人だと思って強気でいたのですが、ベランダに居たのは一人ではなかったのです。
どんどん入ってきて最終的に五、六人にベッドの周りを囲まれました。
そして彼は、恐くて動けないのか体が動かなくなりました。
動かない体で彼は「ごめんなさいごめんなさい」とくり返しました。
するとそいつらは部屋を出ていったそうです。
彼は恐る恐るベランダに出てみました。
彼の家は五階なのですが、隣のベランダとの境には非常時脱出用の壁があるので
それを破らない限りベランダ間の行き来は不可能なのです。
そしてその壁は破れてはいませんでした。
彼は「ああ、夢だったんだな」と納得しました。

そしてその夢を忘れかけていた頃、彼のともだちとその部屋で飲み会をしました。
ほろ酔いぐらいだったそうです。
突然彼のともだちが「おい、てめえ!」と叫んでベランダに出ようとしました。
彼は「どうしたの?」と聞きました。
彼のともだちがいうには、今男達がベランダを走っていきやがった、ということでした。
その時彼は思い出しました。
同じような体験をしたことを。
そして、その話は夢だと思って誰にも話していなかったことを。

         ―――完―――

224: 223です。 2000/08/09(水) 23:09
夜遊びをしていた中学生達四人組。
学校にいってみようということになりました。
体育館にあったバスケットシューズを盗んだり
スプレーで所かまわず落書きをしていたそうです。
そうこうしている内に肝試しをしよう、ということになりました。
内容は単純です。非常階段を使って屋上までいって戻ってくる、というものです。
しかし、屋上の壁が高いので屋上にいったかどうかが見えないのです。
議論した結果、手を上げればその手が見えるだろう、ということになりました。

肝試しが始まりました。
まず一人目。屋上から手が見えました。続いて二人目、三人目。
最後、四人目です。「四だってよ。縁起悪いな」さんざんおどかされてスタートです。
そして四人目が屋上で手をふりました。
その瞬間、窓という窓から手が出てきてこちらに向かって手をふっていたそうです。

          ―――完―――

225: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/10(木) 00:37
僕が体験したことなのですが、後述するように自分では関知できなかったのです。

今から12年くらい前、バイトしていた会社の社員さんが「一緒に飲みに行こうよ」
と飲み屋さんに連れていってくれたんです。
深夜まで飲んだので、その人が「今夜はうちに泊まっていけよ」と言ってくれて、
その人のアパート(すぐ近く)まで歩いて行ったのです。

6畳3畳くらいの1DKで、部屋にベッドがあり、その社員さんがベッドに、
僕はすぐ脇の畳にふとんをひいてもらって寝ることになりました。
だいぶ酒を飲んでいたので僕はすぐに熟睡し、
翌朝、窓からの日と小鳥の声で目を覚ましました。
すぐわきのベッドで寝ている社員さんに「お早うございます」と言うと、
彼は「ゆうべ、寝られた?」と心配げな顔で聞くのです。

「ええ、ぐっすり」と答えると、「本当に? 本当に寝られた?」と真顔で聞いてくる。

どうしたのかと思ったら、

「ゆうべ、一晩中、きみの回りを歩き回ってたやつがいたけど、気づかなかった?」
というのです。

その社員さんによると、その部屋は前から出るらしく、
彼が仕事から帰って電気を消して寝ようとすると「パサッ」と服を脱ぐような音がしたり、
なにかいるような気配がしたり、さんざんあったそうなのです。

その日は、いつもと違う人間(僕) が来たので、
幽霊さんが気になって(?)僕の周りを歩いていたようなんです。

社員さんは可哀想に、一睡もできなかったとのこと。

僕のすぐ身近で起きていながら、まったく自覚がないと言うw
そんな話です。ちなみにその人、うそをいう人ではありません。

235: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/11(金) 05:38
不動産屋で働く友人から聞いた話。

その友人が担当するマンションの空室に
一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、
ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと
友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみると
どうやら本来の壁と、今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん・・・・”
と書かれていた…そうだ。

            ―――終了―――
結局その"お母さん”は消さずに壊した壁を元に戻し友人はそのマンションの
担当を後輩に譲ったんだって。

240: 名無し君 2000/08/11(金) 06:26
まだ実家に住んでいたころ近所で起きた話。
元々道路のない場所に、バイパス道路をとおした。
そのとたん、国道との三叉路の周囲の家で、まだ死ぬようなトシ
じゃない女性が一軒ずつ亡くなっていくのね。
最初は配達途中の新聞販売店の奥さんが、その三叉路で交通事故で
亡くなった。(信号はある)
その後一年のうちに、西側の家の若いお嫁さんが、胃潰瘍で大出血
して亡くなり、その裏の家の娘さんが自殺。
三叉路の東側の家では、高校生の娘さんが、帰宅途中
ひき逃げされて,意識不明の重態のまま三ヶ月後に死亡。

ほかにも町内でやたらと葬式の多い年で、月に二回も三回も
葬儀があると、さすがに町の人も「次はどの家か」と戦々恐々と
しはじめて、とうとう御祓いをやりました。
大般若経(般若心経はこれのダイジェスト版)ヲ読みながら、
大きい長い数珠をまわすやつね。
あれやったら、ピタッと死人が止まった。
うちも病人抱えていたから、かなり怖かった。

実は新しくできた道路って、有名な霊場に続いてるんだよ。
墓場の横を通って。
道のないとこに道ができたから、なにかが山から降りてきたのかもしれん。
おれ、そう思ってる。

252: 名無し君 2000/08/11(金) 15:41
友達の中学教師。新任できた田舎の中学の周辺、これというアパートが
ないので、校長先生の持ち家を貸してもらうことになった。
小さな一戸建てなんすけど、昼間でも薄暗い。
窓の外が切り通しの崖になってて、日影なんだね。
最初は、友人も窓をあけてたんだけど、だれかにみられている気がして、
カーテンを閉めきりにするようになった。
夜寝ると、窓に顔がびっしり並んでる夢ばかりみて、おかしいと思いだしたら、
両親が様子をみにきた。
「昼からカーテンしめちゃダメでしょ」とパーッとカーテンをあけ、
外が草ぼうぼうだから、ちょっとむしってくるといって、軍手はめて
でかけていったものの、十分もたたないうちに青い顔で戻ってきて、
引っ越しをすすめる。
造成される前、どうも墓山があったらしく、墓石の類がまだ草の中に、
ゴロゴロしてたんだってね。
あわてて引っ越したそうだ。

今彼女、町中のお寺さんの横にあるマンションにすんでる。
日当たりはいいし、見通しはきくしで、快適だそうだ。幽霊の気配もゼロ。
墓場だからとでるとは限らないのだね。

253: 名無し君 2000/08/11(金) 16:02
松谷みよ子「現代民話考」にでていた話。
終戦から幾らもたってない頃と思われます。
当時の家は、台所が土間のままってのいうのも多かったんですね。
記憶を頼りに書いてるので細部はちがうかも。

タクシー運転手の奥さんが、まだ五才になったばかりの子を
残して亡くなった。
父親は仕事ででかけている時間が長く、そのあいだ隣の家に子どもを
預けていたのだけれど、深夜になっても帰ってこないのものだから、
親切で面倒をみていた隣人もさすがにしびれを切らして、子どもを
ひとりの家に帰してしまうことも多かった。
子どもは寂しくて、父親が帰ってくるまで、親の名を呼んで
泣いていたそうだ。
ある晩、子どもの泣き声がぴたっと止まり、笑い声が聞こえてきた。
隣人は、「ああ父親が帰ってきたのだな」と納得したのだけど、
そのしばらくあとに父親の帰宅する音が聞こえてきて、
「父ちゃんおかえり」と子どもが出迎えている。
そうした夜が何晩かつづいて、不審になった隣人はある晩、子どもの
様子をみにいった。
子どもは、暗い部屋でひとりで喋っては笑っている。
その様子が、だれかと話しているもののようなので、翌日、父親に
そのことを話した。
父親は、子どもに毎晩だれと話しているのか、とたずねた。
「母ちゃんだよ。おいらが寂しくて泣いてると、母ちゃんがきて、
だっこしたり、頬ずりしたりしてくれるの」
「それで母ちゃんはどっから入ってくるんだ?」
子どもは、土間の縁側を指さした。
「あの下から、にこにこしながら這ってでてくるよ」

それから父親は仕事をかえて、早く帰宅するようになったそうだ。

266: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/13(日) 23:24
会社の先輩から聞いた話だけど

一年位前、彼女は当時付き合っていた彼氏の家に泊まりに行ったんだそうな
で、夜寝てると突然金縛りにあって
「おまえだけは許さんぞ」って耳元で響いたらしい
先輩はその話を後日同級生に話したら
「あんたその家ってあたしらの同級生が自殺したところだよ」
って言われたんだって
しかも先輩が車を止めてたところで死んじゃってたらしい
その車も半年ぐらい前に事故って廃車になった。

この話をしてるときにちょうど車で移動中で
「彼氏の家この辺だったな」
って先輩が言ったときはさすがにみんな
黙ってしまった・・・


278: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/15(火) 21:18
女友達が体験したといっている話ですが
その友達が小学生のときに夜、自分の部屋で勉強して
いたらドアの前で何か足踏みする音がしたので家族の誰かがいると
思ったので「なーに」と返事したのですが何の返事も返って
こなかったので気にせずに勉強していました。
そしてすこしたってからまたドアの前で足踏みが聞こえてきました。
それで家族の誰かがやっぱりいるとおもって「なによー」
と、いっても誰も返事しません。
家族の誰かがいたずらしてるんだと思ってドアを開けてみたら
いきなり背の低い小さなおじさんっぽい人が包丁をかまえて
部屋の中を走り抜けていって壁の中にきえていってしまいました。
以上が友達に聞いた話です。
友達は実話だと言って聞きません。
へたくそな文章ですいません。

279: 名無しさん@おなかおっぱい 2000/08/15(火) 21:29
私の友人が、暇をつぶしとして自分の名前をキーとして検索したそうです。
すると数件ヒットして、その中の一つに自分と同姓同名の人がつくった
HPがあったそうです。
興味本位でそのHPを見たそうなのですが、学歴のところに
○○年○○大学工学部卒業と書いてあったのですが、
これが友人の学歴と同じものだったそうです。
しかし、同姓同名の人間が同じ大学の同じ学部にいたとは聞いたことが
ないといっていた。
「一応こういうのもドッペルゲンガーになるのか?」
と不思議がっていました。

283: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/16(水) 01:47
最近の実体験
オレの部屋は6畳で床には黒い絨毯が敷いてある
ある晩、いつものように床に両手を付いて体を後ろにそらした感じで
座ってテレビを見ていた。
そして、ふと左手を見るとなにやら髪の毛らしきものがついている
何だろうとよく見てみるとやっぱり人の髪の毛のようで、それも長さが
約120cmくらいある。
オレはひと目見ておかしいと思った。なぜならこんなに髪の長い人間はウチにはいない。
過去にさかのぼってもこんな長い髪の人を部屋に入れた記憶はない。
よくあるが満員電車などで偶然接した人の毛がオレの服などに付いて運ばれてきたのだろうと
そのときは判断した。
しかし、翌々日くらいにまた同じくらいの長さの髪を発見。どうも変だと思って
床をじっと見てみると、なんとそこらじゅうに同じく120cmくらいの髪の毛が何本も散らばってる
全身から血の気が引いていった。
髪の毛に似た化学繊維かもしれないとよく見たが、やはりどうみても人の髪の毛。
この絨毯が部屋に運ばれてくるまでの行程で、付着した可能性はまず考えられない
もう2年くらい前に床に敷いたものだし、これまでの間にこんな髪の毛なんて一度も発見していない。
そもそもこまめに掃除機をかけてもいる。
全く原因不明の謎。
恐くなったオレは絨毯を丸ごと処分し、現在部屋はフローリングむき出しの床になっている。
それ以来、とりあえずあの髪の毛は見ていないが、思い出しただけでもゾッとする。


307: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/16(水) 20:43
これはボクがまだ小学生だった頃、両親が出掛けて
家に弟と二人きりになった時の話です。
ヒマだったので、二人でカクレンボをしようということになりました。
最初ボクがオニになって、弟を捜し始めました。
そして、親の部屋に入り、洋服がたくさん掛けられてるタンスの
中に手を突っ込んだ時、いきなり手をグッと握られました。
ボクは弟を発見したと思い、手を握ったまま引っ張りだそうと
しました。「早く出てこいよぉ!」と言ってその手を強く
引っ張っても中々出てきません。
洋服が邪魔で中の様子は見えないし、全然喋らないから
オカシイなぁと思い始めてきました。
その時、背後から「お兄ちゃん何してんの?」と弟が現れました。
ボクは訳がわからなくなってその手を力一杯振りほどいて
猛ダッシュで家の外に逃げ出しました。
その後、両親が帰宅するまで家に入れなかったのは
言うまでもありません。
あの手は何だったんでしょうか?
泥棒?それとも・・・

316: あっこっこ 2000/08/17(木) 03:06
友達から聞いた話で、結構ぞくっとしたのを一つ。

ある若いカップルに子供ができてしまい、
おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。
それから何年かして、そのカップルはようやく
結婚することになった。
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が
突然湖に行きたいと言い出した。
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので
仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。



331: 名無し 2000/08/18(金) 17:56
4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌で
そこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束で
アシスタントをしに行ったときの話です。引っ越したばかりの狭いながらも
新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には
穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く
仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。

2日目の夜、皆で眠い目と脳を熱い日本茶で覚ましつつ少し休憩していた
時のことです。誰かがその部屋に元からついているという有線をつけ、
ちょっと懐かしめの歌が聞こえるチャンネルに合わせました。
皆疲れているので無言でそれを聞いていました。すると音が大きくなったり
雑音混じりに小さくなったり・・・。「かえって気になって仕事にならないね」
と漫画家先生が消しに立ち上がった瞬間
「てすと」
と滑舌の良いはっきりした子供の声がしたんです。全員「?」と漫画家先生の
方を見ましたが先生は首を振るだけ。「聞こえたよね?」と誰かが言うと
「混線したんじゃない?」と誰かが答え、先生は有線を消して、皆で仕事に
戻りました。
それから緊張の続く中1時間ほど作業をしていると、今度は天井の方から
「てすと」
というさっきと同じ声がして、続けざまに隣に座っていた先輩アシスタントの
後ろの壁、私の足元と同じ声が・・・。それでも手は離せない私達アシは
震える手を無理に押さえて叫びたいのを我慢して仕事をしていました。
しばらく間があいて、またあの声が聞こえました。それと同時に先生が
悲鳴をあげて飛び上がりました。
「肩に抱きついてる!」
先生は懸命に背中のモノを振り払おうとしましたが、それでもその最中に
「てすと」
という滑舌のいい子供の声が、本当に先生の方から何度も聞こえました。
生まれて初めてそういうモノを見た私は、恥ずかしながらどうやら
気絶をしてしまったようで、その後の騒動は覚えていません(目が覚めたら
他のアシスタント達はなにもなかったように電話の応対をしていたり、朝食を
作ったりしていましたが、先生は寝室から出てきませんでした。ちなみに
私のギャラはちゃんと日払いでいただきました(笑))。

ただ、その先生はその号の原稿を落としただけじゃなく、そのまま連載も
休載から打ち切りになり、最近では見かけなくなりました。
「消えた漫画家」なんてサイトで時々見かける人ですが、どうか誰かは
詮索しないでください。これがここ数年の一番のしこりでした。やっと
人目に晒せて、いくらか浄化されたような気がします。

あの先生もアシスタントの皆も無事に過ごしていますように。

333: あすか 2000/08/18(金) 19:06
福生在住の友人の体験談です。

友達4人と峠ドライブしてる途中、肝試しをしようと言う話になり
某山へ行きました。「何にも出ないじゃん」などとはしゃいでいると
運転していた男の子が急ブレーキをかけた。
「今、血まみれの女の子が!!」
最初はふざけてるんだと思った、しかし車外を見て全員が凍りついた。
確かに血まみれの女の子が見えたのだった。
「たすけて・・・」と言う声まで全員が聞いた。
恐ろしくなって急いで車を発進させた。少し走るとまた人影が・・・
気味の悪い男が車の前に立ちはだかってきた。
その男は運転席の窓を叩いた。生きている人間だと解り窓を開けると
「この辺りで女の子を見かけなかったか?」と聞いてきた。
知らないと答えたがその男は「車に乗ってるんじゃないのか!」としつこく
言い、ドアを開けようとして来た。
あまりの気味悪さにその場から逃げ出した。
時間が流れてその時のことを忘れかけていた頃、4人は見た。
TVニュースに映っている男の顔を、そして女の子の顔を・・・
あの夜の気味悪い男こそが幼女連続誘拐殺人事件の犯人、宮崎Oだった。
そして血にまみれて助けを求めていた少女が最後の被害者だった。

その後4人で警察に行き事情を話したそうです。
友達は「あの時、女の子を助けてれば死ななかったのに・・」
とずっと後悔しています。
私はヘタな怪談よりよっぽど怖かった!!
ネタじゃないですよ。実話。

337: イット 2000/08/18(金) 22:30
あるフリーライターが、「幽霊が出る」という噂のある廃工場で泊まり込みの取材を
したときのこと。
現場に着くと夜になっていて、「いかにも」という雰囲気の工場なのだが、門には初老
の夜警さんがいた。廃工場なのに夜警がいる・・・これは本当に何かあるな、と思った
そうです。
「ここで泊まり込みの取材をしたいのですが」
「泊まりで取材?何いってるんだ、君。この中では人が死んでるんだぞ。そんな馬鹿な
ことはやめなさい」
「いえ、私も仕事でどうしても取材したいのですが・・・」
「仕事というが、中に入れないのが私の仕事なんだ。あきらめて帰りなさい」
「いえ、どうか・・・」
「どういわれてもダメです。中に入ればたたりにあうぞっ!」
祟り、と聞いたときフリーライターは背筋がぞ~っとした。しかし彼もプロ。
帰るふりをして夜警さんの死角になるところから塀をよじ登って中に入った。
工場内の倉庫のようなところに入り込んだ。

その倉庫内は不思議な雰囲気に満ちていた。
まず、工場内の倉庫なのになぜか壁に絵が飾ってある。
どうも人物画らしいが暗くてよくわからない。
夜が明けたら確認しよう、ということにしてしばらくすわっていると、足音がする。
さっきの夜警さんの巡回だな、と思った彼は倉庫内に置かれていたデスクの陰に隠れた。
夜警さんは怪しいと思ったのか、倉庫の回りを
何周もしていたがやがて別の場所に移ったようだった。
ほっとしてデスクの陰から出てくると一瞬頭上にひらひら動くものが見える。
「っっっっっっ!!!!!」、遂に出たかと思ったが、それは倉庫の梁からさがるロープだった。
すっかり気が抜けてしまった彼はそのまま座り込み、持ち込んだ酒を飲み
つつ「取材」を続けたが結局朝まで何も出なかった。
すっかり明るくなったので例の絵を確認にいったが、下の方にプレートがかかっていた。
「株式会社XXXXX 第4代社長 XXXXXXX」。
これも関係がないらしい。
結構怖かったのに何の収穫も無しで、引き上げようとしたが、
夜警さんが昨夜「中で人が死んだ」と言っていたのを思い出して、
せめて警備員さんにその辺の事情でも聞いておこうと、
入ったときと同じコースでいったん外に出てから門の警備員さんのいるところまでいった。
「すいません、雑誌XXXのものですが、中で人が死んで幽霊がでると
いう話を聞いたものですから、取材させてください」
「ああ、そんな取材ですか・・・。いいでしょう。あれは私の同僚でした。
家族を愛し、責任感の強いやつでねえ。
ある日、初孫が生まれたって日に、30分だけ持ち場を離れて
病院まで行って生まれたばかりの孫の顔を見てきちまったんだ。
で、運の悪いことにその30分に工場が窃盗にあってねえ。
高価なレアメタルとか何とかってやつ、ごっそり持って行ちまったのさ。
会社は結局工場に勤めてる労働者の首切りをして生き残りを計ったのだが、
解雇されたやつが一家心中してねえ。
その私の同僚ってやつがすごく気に病んで、とうとう首をつって死んじまったのさ。
ここからは見えないんだけど向こう側にある倉庫の梁にロープをかけて・・・。
ところであんた、この話はどこで聞いたの」
「・・・夜警の方に」
「えっ?ここには夜警なんていないけど・・・?」

346: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/19(土) 10:06
知り合いのお姉さん夫婦の話。その夫婦の旦那さんが霊感の強い人で、それまで
もいろいろあったそうだ。
ある日の晩、奥さんが旦那さんの帰宅を待っていたら、旦那さんが帰って来た。
奥さんが出迎えのため玄関に出ていくと、旦那さんのすぐ後ろに友人か仕事仲間
らしい男性が一緒にいる。
そこで奥さんは「お帰りなさい。お友達もご一緒だから、ご飯より、お酒のお
つまみか何かの方がいいかしら」と言いながら台所に引っ込んだ。
旦那さんは家の中に上がり「お前、何言ってるの?」と不思議そうな返事。
それで奥さんが「え? お友達もご一緒でしょ?」と聞き直すと、旦那さんは
「いや、俺ひとりだけだよ」
どうやら誰か(幽霊)が旦那さんの後についてきていたらしい。奥さんによると
まったく普通の身なりのサラリーマン(?)という感じだったそうだ。当時その
夫婦は東京の青山墓地の付近に住んでいたそうで、そのせいもあったのだろう。
実話です。

379: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/21(月) 02:15
ある大学のコンパの席上でUFOの話題が出たときに
一人の男が「自分はUFOを呼べる」といいだした、
「うっそで~」と声が挙がると何人かが「ホントだよ」
「この前見せてもらったもの」との事、
面白いから呼んでもらおうと言う話になり
後日、夜中に海岸に集まって花火などをしながらチャレンジ、
事前に「来ないこともあるよ、半々」とか言っていたので
まぁそんなものだろう、とみんなもそれほど追求したりはしなかった。
各局UFOは現れなかったので解散、
ところがそれぞれ車に乗って別方向に分かれたところで頭上にUFOの編隊
内一個が急降下して来て山の向こうに消えた、
その山の向こうは「UFOが呼べる」という彼が
運転する車が向かった道の有る方向、
Uターンしてそちらに行ってみると
彼の車が道路脇の林に突っ込んで停車している、車内に彼の姿は無く、
同乗していた女の子が半狂乱になって泣きわめいていた、
車の屋根の塗装は白っぽく日焼けしたように変色しており
電装系も使い物にならない状態だったという、
そのまま彼は行方不明になってしまい、
女の子は実家から迎えが来てそのまま音信不通になってしまったそうです

あんまし怖くないね、ゴメ(^^

383: シャイン 2000/08/21(月) 07:31
とある田舎の大学で、合コンに参加した人の話です。

その日夕方から始まった合コンは、酒も進み気が付けばもういい時間。
そろそろ帰らないきゃと思い同じ方向の友達で、丁度バイクで参加していた
やつに乗せて行ってもらうことにした。
田舎だけに街灯もなく、大学から家まで一つ山を越えて行かなければならないし
あげくに小雨まで降ってくる始末。
視界は良くないし、しっかり彼に捕まってないと振り落とされてしまうし
大変な思いをしていた丁度その時、線路で遮断機が下りたのでバイクが止まった。
少し休めるなと思っていると、後ろの方から靴の音がコツコツと聞こえてきた。
こんな時間に人が歩いてるなんておかしいなぁと思い、彼にしがみついている
自分の脇から後ろをのぞくと、赤いハイヒールを履いた女性だった
女性がこんな時間に不用心だなぁと思っていると、電車は通り過ぎ遮断機が上がったその瞬間、
バイクを友達が猛スピードで走り出させた。
あぶねー!なにすんだよ!と言っても彼は全く聞かず猛スピードで走らせた
家のそばまで走らせてようやくバイクの彼が止めた。
なんでいきなり飛ばすんだよ!あぶねーじゃねーか!と一言
お前、線路で女性みなかったんか?
あぁあんな時間に女性が危ないよなぁ
ちがうよ、オレはサイドミラーでちゃんと見てたんだ
あの赤いハイヒール履いたじょせいな、下半身しかなかったんだぞ.....

後は二人で無言のままだったそうです。

393: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/22(火) 11:27
何年か前に甲子園に出た神奈川の高校の北側の壁には何度も塗り替えしても
浮き上がってくる校舎から飛び下り自殺をした生徒の顔があった。
結局その壁は北側に教室を増築するという形で取り壊されてしまったが
彼の無念は今でもその私立高校にある...

394: 392 2000/08/22(火) 13:26
アメリカ人のカメラマンとモデルが南アフリカの湖に写真集を撮りに行った時の話。

その湖の手前は平地だが奥にはかなり高い断崖絶壁があり、カメラマンは断崖絶壁をバックにしてモデルの写真を撮り始めた。
モデルの後ろに湖と断崖絶壁、その構図でシャッターを押していると、突然ファインダーの中に一人の人間が湖に落ちていく姿が飛び込んできた。
慌ててカメラマンは湖に落ちていく人間の方を追いかけてシャッターを押し続けた。

勿論、撮影は中止。すぐに警察を呼んだが湖に落ちた人は助からなかった。
断崖絶壁の上から湖に身を投げた自殺者だった。
警察の話ではこの湖は自殺の名所として地元では有名らしい。
モデルもショックを受けていたが、なんとか撮影を完了しアメリカに帰った。

それから数週間が過ぎた。
現像はすでに終わっているはずなのに、出版元の担当者の方にはカメラマンからの連絡が無い。
痺れを切らした担当者がカメラマンに電話して見ると、
「今回の撮影は無かった事にしてほしい」
の一言。
「わざわざ南アフリカまで行ってそれはないだろう。ハッキリとした理由を聞かせてくれ。」
担当者はカメラマンからその理由を聞き出そうとするがなかなか答えてくれない。
偶然に自殺者を写してしまった話は聞いていたが、電話ではどうしようもないので担当者はカメラマンのオフィスを訪ねることにした。
玄関に出てきたカメラマンの顔にはかなりの疲労の色が出ていた。
カメラマンを問い詰めると、
「わかった。写真を見てくれ。そして君がこの写真集をどうするか決めてくれ。」
担当者は渡された写真の束を一枚一枚めくって見る事にした。

そこには湖をバックにモデルが写っていた。
かなりきれいな湖だし、さらに後ろの断崖絶壁もすばらしい。
しかし、ある写真のところで担当者の手が止まった。
写真の右上に落ちていく人の姿が写っていた。
「ああ、これが自殺者かい?しかしこれくらいどうってことないだろ?」
じょじょに湖に落ちていく自殺者が連続写真で写っていた。
やがて、自殺者の体が湖に触れそうな写真をめくった瞬間。

担当者は大きな叫び声を発し気を失った。
その手に握られた写真には写っていたのは・・・。


湖から突き出た無数の手だった。

397: 名無し 2000/08/22(火) 14:23
タクシ-の運転手から聞いた話。
大阪の千日前付近で客を待っていたら、
前に同僚のタクシ-が止まっていた。
同僚は、誰も乗り降りしていないのに、タクシ-のドアを開け閉めしていて
そのまま走り去っていった。
場所柄、「もしかして。」という気持ちがあったが、
「きっと、間違ってドアの操作をしてしまったんだろう。」と思い、
会社に帰った。そしたら、会社で社員達が騒いでいて
「何事か?」と皆に問うと、さっきの同僚が青い顔をして座っている。
「どうした?何か事故でも起こしたんか?」と声を掛けると
同僚は「ワシ、乗せてもた。」「何をや?」「女の幽霊や。」
「もしかして、千日前でか?」「何や、見てたんか。」
「そうや。お前がドアを開け閉めするの見てたがな。」
「あ~。もう、こりごりや。あそこでは商売できへん。」
別に、シ-トが濡れてたとかは無いらしく
乗せてしばらくしてから、姿が見えない事に気づいて、急いで社に戻ったらしい。
それから、自分も同僚も、千日前では客を拾わなくなったそうだ。
「わしは気持ち悪いんですわ。皆、待っとりますけどなぁ。」
よくある話なんだけど、その時は怖かった。

399: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/22(火) 15:03
地下鉄の出口から出ると、外は雨だった。傘を広げて歩き出したが、
何か、何故か街路に凄く嫌な雰囲気がする。
ちょっとヘンだな……
すれ違う人、誰も傘を差してないんだよね。雨なのに。
みんな無口で、暗ーい顔して、同じ方を見ながら歩き去って行く。
と、急にタクシーが止まって、手を振って、こっちへ来い。と言う。
私、タクシー乗りませんから、と言ったけど、運転手さんの
「いいから、とにかく乗って!」という勢いに押されて、
嫌な雰囲気もしていたことだし、逃れるようにタクシーに乗った。
しばらく走った後、運転手さんは真っ青な顔をして言った。
「いやあ、あんたが誰もいない道を、誰かをよけるようにして歩いてるもんだから、
これは助けなきゃいかんと思って……」

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