403: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/22(火) 17:40
お盆に実家に帰ると幼い時のあの体験を必ず思い出してしまう。
私は幼い時に、夜中に一人で起きてオシッコをする癖があった。
ただし、トイレじゃなくて家の中にある井戸の周りにオシッコをしてしまい母によく叱られた。
トイレと井戸は反対方向に位置していて、私が寝ていた場所からは井戸の方が近かった。
そのため、私は近い方の井戸でオシッコをする癖がついたのかもしれない。
ある日の夜中、また私はオシッコがしたくなり井戸に行った。
オシッコをしようとパンツを下ろしたところで、頭の上の方で風に擦れる微かな音が聞こえた。
なんだろ?とゆっくり顔を上げると、真っ白な着物が吊り下がっている。
なんだ洗濯物か、と思いつつオシッコをした。
オシッコが終わってパンツを上げたところでまた風に擦れる微かな音が聞こえた。
また気になって顔を上げると真っ白な着物の下に2本の白い足が突き出ていた。
そして暗闇の中で真っ白な着物の袖から白い手が出ているのを見つけた。
さらに目線は上の方へと上がっていき、真っ白な着物の首から顔のあたりに向けた。
しかし、暗くて顔が見えない。
顔は見えないが目線を外すことは出来なかった。
向こうも私を見ている気がしたから・・・。
その時、微かに風が吹いた。
暗くて見えない顔のまわりで髪の毛が風に揺れていた。
そしてその奥に赤く光る二つの眼と目が合った。

翌朝、私は母の叱る声で目が覚めた。そのまま井戸の横で眠ってしまったらしい。
井戸の上の方を見ても白い着物は無かった。なんだ夢かとちょっと安心した。

その日、私が小学校から帰って来ると母と祖母が井戸で蛇を見つけて大騒ぎをしていた。
その井戸は使っていなかったのだが、私が井戸に落ちては危ないと心配した母が古くなったフタを交換しようとして持ち上げたところ井戸の中に蛇を見つけたらしい。
私は蛇など見たくも無いので、さっさと外へ遊びに行った。
結局、父が帰ってきて蛇を井戸から引き上げ近くの草むらに逃がしたらしい。
そして、井戸のフタも頑丈な物に交換し開けられないようにした。

私は夕食の時間に間に合うよう帰宅した。
母が夕食の準備をしながら「今日は本当にびっくりした。」を連発していた。
私は蛇の話だとすぐにわかったが聞きたくもないのでテレビを見ていた。
しかし、母の次の言葉に私は固まってしまった。

「白い蛇なんてはじめて見たみたし、目が真っ赤で気持ち悪かったねー。お父さん。」

その日から私はトイレに行くようになった。


404: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/22(火) 18:18
はじめてのかていか

7がつ5にち
 きょう、はじめて かていかを ならった。
 ケンちゃんは
 「かていかは おんなの かもく!」といって
 せんせいに おこられた。

 せんせいは
 「いまは だんしも さいほうや おりょうりが できないと いけないじだい」
 といった。

 はじめての じゅぎょうは おりょうりだった。
 1ぱんは ごはんを たいた。
 2はんは おみそしるを つくった。
 3ぱんは カレーを つくった。
 ぼくは 3ぱんです。

 じゃがいもや にんじんを ほうちょうで きるときは ドキドキした。
 「てを きらないように ゆっくりね」と
 せんせいが いった。

 じゃがいもや にんじんや たまねぎや おにくを ゴトゴト にた。
 カレーのルーを いれた。
 しばらくしたら カレーが できた。
 やさいや おにくを きるときは きんちょうしたけど、
 そのあとは かんたんだった。

 がっこうの かえりに びょういんに いった。
 ママに カレーを つくった といったら、
 にっこりわらった。
 
 ママが いえに いなくて さびしい といったら、
 もうすぐ いえに かえれる といった。
 うれしかった。

 「そのときは いもうとも いっしょよ」といった。

 いもうとは、ともよ という なまえ だ。
 ママは ともよを うんだ ので、びょういんに いる。

  「ともよも カレーを たべるかな」ときいた。
 もうちょっと おおきくなったら たべる とママは いった。
 おおきくなったら、ともよに いっぱい カレーを つくってあげようと おもった。


7がつ8にち
 ママと ともよが いえに かえってきた。
 パパは にこにこ している。

 ぼくは ママとパパに カレーを つくってあげようとおもって そういった。  

  「いいから、おとなしくしていなさい」
 パパがそういって、なにも させてくれなかった。

 ママに あそんでもらおうと おもった。
 でも、ママは ずっと ともよと あそんでいる。

7がつ10にち
 きょう いえに、しんすけおじさんと かおりおばさんと
 おじいちゃんと おばあちゃんが きた。
 
 おしょうがつ みたいで うれしかった。
 しんすけおじさんと あそんでもらおうと おもった。
 だけど あそんでくれなかった。

 かおりおばさんに ほんを よんでもらおうと おもった。
 だけど よんでもらえなかった。

 おじいちゃんと おばあちゃんも あそんでくれなかった。

 みんな ともよと あそんでいる。

  「おへやに かえって おとなしく あそんでいなさい」
 みんなに そういわれた。


7がつ12にち
 こんどの にちようびに、
 またおじさんや おばさんや おじいちゃんや おばあちゃんが くる。

 みんな ともよと あそびにくる。
 ぼくと あそんでくれない。

  「たべちゃいたい くらい かわいいって」
 ママは ともよを だっこしていった。

 パパも「そのとおりだよ」といった。

  「よかったね ともよ」と ママは いった。


7がつ18にち
 はやおきして カレーを つくった。

 やさいは じょうずに きれた。

 おにくは むずかしかった。
 やわらかくて プニャプニャしてて、ちが いっぱいでた。

  「ともよー!ともよー!」
 ママが ともよを さがしてる。

 もうすぐ みんなが くる。

 カレーが ぐつぐつ にえている。

 「ともよー!ともよー!」
 たべちゃいたい ぐらい かわいい ともよ。

416: ○×△ 2000/08/23(水) 12:41
あるところに、父、母、祖母、娘という4人家族が住んでいた。
父と母は非常に若いときに結婚し娘を生んだ。
しかし、どうしても男の子が欲しくて毎日がんばったのだが、なかなか子供はできなかった。
半ばあきらめかけたころ、その執念のような願いが叶い、待望の男の子が産まれた。
それはちょうど娘が高校生になるころだった。
両親はとても喜び、毎日その男の子をかわいがっていた。
赤ん坊はすくすく育っていったが、もうじき3歳になろうかというころになっても、全く言葉をしゃべらなかった。
心配になった母親は、毎日「ママでちゅよー、ママでちゅよー」と一生懸命話しかけた。
そして3歳の誕生日を半年ほど過ぎたころ、ようやく「マー、マー」と母親を呼ぶように言葉を発した。
その3日後だった。母親が原因不明の死を遂げた。

母親の死後は祖母が男の子の面倒をみるようになったが、男の子は再び言葉を発しなくなっていた。
祖母も母親同様、その子の将来が心配で、なんとかしゃべれるようにと毎日「バーバでちゅよー」と話しかけた。
そうこうしてるうちに3ヶ月が過ぎた。相変わらず男の子は何も言葉を発しない。
ところが、とうとう4ヶ月目に「バー、バー」とじゃべったのだった。
そして3日後、やはり祖母も原因不明の死を遂げた。
祖母の死後は、今度は娘が面倒をみることとなった。
やはり母親の時と同様に、男の子は言葉を発することは無くなっていた。

娘は、母、祖母の死と自分の弟との関連を疑っていた。
そのため、弟にはかわいそうだと思いながらも、言葉を発しない弟に話しかけることはしなかった。
ところが、父が娘を呼ぶ声を聞いていたのだろうか、ある日娘が弟の世話をしていると、
「ネエちゃ・・・」と、とうとう娘のことを呼んでしまったのだった。
案の定、3日後に娘も謎の死を遂げた。
残された父親は、息子を施設に入れようと思った。
そして、夜中に車で隣町の孤児院まで行き、玄関の前にそっと息子を置いてきた。

「かわいそうだが仕方がない。」とうつぶやきながら車をとばして家に帰って来たときだった。
玄関を開けると、なんとそこにはさっき孤児院に置いてきたはずの息子がいるではないか!
あせった父親は急いで玄関のドアを閉めると、さっき乗ってきた車に戻り、運転席に飛び乗った。
しかし、なんと助手席にはさっき玄関にいたはずの息子が座っているではないか!
「もうダメだっ!」心の中でそう叫んだ父親に、息子はニコッと笑いながらつぶやいた。
「パーパ・・・」

3日後、隣の家のご主人が原因不明の死を遂げた。

439: 生き人形 2000/08/24(木) 01:06
一応載せておきます

呪いの生き人形。
稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。
この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。
それはなぜか・・・・・・祟りがあると噂されているからです。
いや、正しく言えば今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。
はっきりいって私も此処に書くのは恐いです。(^^;
皆さんも心して読んでください。
生き人形の呪いは昭和53年6月から始まりました。
その日、稲川氏は日本放送の深夜のラジオ番組の仕事をしていました。
今日は前半を先に録音し、後半を生でとるという方法で番組は作られる事になっていました。
録音が始まるまでソファーに座っていた稲川氏は、大声で泣いている男の声を聞きます。
「いったい何がおこっているのだ。」
廊下に出てみると、二人の男性がかなり離れた場所にいました。
その一人、うずくまっている男が声をあげて泣いているのです。
泣いている男性は「南こうせつ」さんでした。
その南氏をなだめているのが稲川氏の知り合いのデレクターでした。
皆さんは「わたしにも聞かせて」を御存知ですか?
「かぐやひめ」のレコードに入っていた謎の少女の「台詞」です。
霊の声が録音された心霊現象として伝説になっている事件でした。
南さんは、その声を聞いて泣いておられたのです。
スタッフが南氏に、その不思議な声を聞かせたところ彼は泣きだしたそうです。
・・・・その声の主、それは南氏がラジオの放送で知り合った少女の声らしいのです。
彼女は楽しみにしていた南さんのコンサートの前に病気で亡くなったのです。
その声の主が誰か気付いた南氏は、悲しくなり泣いていたのでした。
真夜中。稲川氏のラジオ番組は終了しました。
南氏の事があったからでしょう。
あのデレクターが一人で帰るのは恐いからと稲川氏を待っていました。
稲川氏はそのデレクターとタクシーで帰宅する事になりました。
帰宅中、後ろの席に座る彼は高速道路で不思議なモノを見てしまうです。
それは奇妙な標識。・・・・・いや、標識にその時は見えたのですが。
「高速道路に標識?????」
再び前方に同じモノが現れました。
・・・・・・・それが標識では無い事に直に気付き恐怖しました。
着物をきた女の子が高速道路の壁の上に立っていたのです。
小さな女の子が。
稲川氏がソレが子供であると気付くと同時に
その女の子は「ぶぁ~」と膨らみ、物凄い勢いで車の中を突き抜けて行きました。
稲川氏は突然の出来事に声ひとつあげる事ができませんでした。
しかし、不思議な事にそれを見たのは、いや、気付いたのは彼だけだったのです。

そして、次の日の朝、彼の奥さんが不思議な事を言いだしました。
「昨日泊られた方はどうしたの?」
昨夜タクシーから降りたのは、もちろん彼だけです。
とうぜん部屋に入ったのも彼ひとりです。
彼女は彼の後を付いて入ってきた人の足音を絶対聞いたと言い張るのでした。
そして、ソレが一晩中歩き回って五月蝿かったと・・・・。
次の日一緒に帰ったデレクターから首をかしげながら、彼にこんな事を聞いてきました。
「そんなわけないんだけど・・・・誰かと一緒に降りたけ????・・・・・・・」
その日の午後、稲川氏に仕事の依頼が入りました。
人形芝居「呪女十夜(じゆめじゅうや)」
不幸な女たちの十景のオムニバスで構成される幻想芝居。
その不幸な女達を人形が演じ、その他の登場人物は人間が演じるというものでした。
稲川氏は座長として今回の芝居に関る事になっていました。
打ち合わせ中、その世界では有名な人形使いの「前野」氏から、
いま作られている人形の絵を見せられて驚きます。
そこに書かれている絵は、あの高速で見た女の子そっくりだったのです。
台本がもう少しで出来上がる頃、前野さんの家に完成した人形が届きました。
稲川氏は台本の打ち合わせをかねて、前野さん宅にその人形を見に行くのでした。
芝居で使う人形は二体。
ひとつが男の子の人形で、もう一体が女の子人形でした。
その女の子の人形が、あの高速で見た人形であり、その後数々の怪奇現象をおこす人形なのです。
ちなみにその二体の人形は有名な人形作家「橋本三郎」氏が作られました。
前野さんは数百体の人形達と暮らしていました。
稲川氏は前野さん宅で出来上がった人形を見て不思議な事を発見します。
女の子の人形の「右手」と「右足」がねじれていたのです。
・・・・どうして直さないのかと前野さんにたずねると、「直したくても直せない」と。
この人形を作られた橋本氏が人形を完成させてすぐに行方不明になっていたからなのです。
そして、次の日、台本を書いていた作家の方の家が全焼してしまいます。
舞台稽古初日までに台本は間に合わなくなってしまうのでした。
稲川氏達は、壊れた人形、そして、台本無しで舞台稽古をはじめるのでした。
人形使いの前野さんのいとこの方が変死した電話がかかってきたその日から、
舞台稽古中の彼等に次々と怪奇現象が襲いかかってきました。
舞台衣装の入れたカバンやタンスに水が溜っていたり、突然カツラが燃えたり、
右手右足を怪我をする人が続出したりしたのです。
「呪女十夜」の公演の初日をむかえました。

が、・・・・・公演開始数時間前に、出演者が次々に倒れてしまったのです。
喋る事はできるのですが、金縛りのようになって身体が動かないのです。
初日は昼と夜の2回公演だったのですが、昼の公演はやむなく中止。
初日で関係者の方が多かったので、昼と夜の部を一緒にしてもらう事にしました。
「とにかくお札を集めよう。」
彼等は近くの神社やお寺をまわり、あらゆる種類のお札を持ってきて控え室に貼ってみました。
効果があったのでしょうか?なんとか夜の部の舞台を始める事ができました。
やはり、公演中にも次々に怪奇現象が起こりました。
人形が涙を流し、居るはずない黒子がもう一人居たり、
そして、突然人形の右手が「ビシッ!」と吹き飛んだのです。
パニックになりそうになりながらも、出演者達は演技を続けました。
人形を棺桶に入れるラストシーンをなんとかむかえる事ができました。
が・・・・
棺桶に人形を入れた途端に底が抜け、人形の首、腕、足が千切れてしまったのです。
ドライアイスを焚いたような謎の冷気をもった白い煙が舞台一面に広がり・・・・
夏だと言うのに信じられない冷気に開場がつつまれました。
幽霊がこわいからって、途中で舞台を投げ出すわけには行かない。
稲川氏達は、恐怖におののきながらも決められた最終日までなんとか舞台公演を続けるのでした。
なんとか無事に全ての公演日数を終了できました。
もう二度とこの劇はしたくないなぁ・・・・全ての劇団員達はそう思っていました。
とうぜん稲川氏も同じ気持ちでした。
しかし、最終公演を終え打ち上げをしている稲川氏達に劇場からとんでもない依頼が入ります。
・・・・・追加公演をしてくれ。
つぎにここでやる事になっていた舞台が突然中止になったのです。
・・・・だから、いまやっている舞台を追加公演してもらえないかと。
スタッフ・出演者達は大反対!
しかし、人形使い前野さんの異常なほど強い希望により追加公演をする事になるのでした。
・・・・・・その前野さんのお父さんが急死されたのが次の日でした。
舞台がなんとか無事に終了した数ヶ月後、この話をTBSの番組
「3時にあいましょう」が聞きつけて怪奇シリーズで放送する事になりました。
人形使いの前野さんが、あの人形を保管していました。
番組撮影のために人形を持って現れた前野さんは少しおかしくなっていそうです。
その人形をまるで生きているかのように話し掛けていたり・・・・・・
やはり怪奇現象が起こりました。
まずは番組リハーサル中に照明用のライトが落ちてきた。
そして、生放送の番組中には、人形の上にバックに吊っていたカーテンが突然切れて被さり・・・・
女性スタッフ達は恐怖で泣き出してまともな番組にはなりませんでした。
その後、その番組のスタッフ達に怪我をする人が続出し、
この番組に関った関係者達はバラバラとTV局を止めていったそうです。

で、
今度はその話を聞いたテレビ東京のスタッフが、
その話を番組にしようと、行方不明になっていた人形制作者「橋本三郎」氏を見付けだします。
稲川氏は本当はこの番組に前回の事があったので協力したくなかったのです。
もうあの人形とは関りたくなかった。
しかし、行方不明になっていた人形制作者の橋本三郎氏が見つかったので・・・・
と言うことで、しぶしぶ了解したのでした。
橋本三郎氏はなんと京都の山奥で仏像を彫っていました。
スタッフ達は橋本氏にあって、インタビューをとろうと京都に向かうのですが、
インタビュアーの小松方正さんと手違いで京都で合えなくなるわ、
スタッフもバラバラになるわで・・・・・結局インタビューは撮れなくなってしまうのです。
日を改めて今度はスタッフだけでインタビューを取りに行くのですが、
今度はデレクターの奥さんが原因不明の病気で顔が腫れあがったり、
切符を手配した人の子供さんが交通事故にあったり・・・・不幸な事が続出。
スタッフ達もいい加減気味悪がったのですが、とにかく番組を完成させるために
稲川氏をスタジオによんでインタビュー撮影をする事になりました。
が、稲川氏のインタビューを撮影しようとするとビデオカメラが次々に壊れたそうです。
3台目が壊れたので・・・・しょうがないから16ミリフィルムのカメラで撮影しようと・・・・・
「これは、ある人形にまつわる話で・・・・」
と稲川氏が語りだすと、本番中なのにスタジオのドアを思い切りたたき続ける音が。
ドアを開けるがそこには誰もいませんでした。
京都での取材やらなんやらで、かなり制作費を使っていたのですが、
これはほんとにヤバそうだからて・・・・結局その番組制作は中止になりました。
今でもこの時の影像は「テレビ東京倉庫」に眠っているようです。
流石に稲川氏も恐くなり、人形を持って知り合いの霊能者に相談に行きます
「・・・・なんかいやな予感がするよ。・・・・見たくないね。」
と言う彼女に、布に包んだままでいいからと無理に頼み込み霊視してもらうのですが・・・・
布に包まれた人形を持った途端に顔色が青くなる霊能者。
「この人形は生きているよ。それもたくさんの女の怨霊が憑いている。・・・・
取り憑いている中でも強いのが女の子の霊で、
戦前に赤坂にあった青柳って料亭の七歳の女の子・・・・
この子空襲で右手と右足がとんでますよ。・・・・・・これにはお対の人形がいますね?
このままほおっておくとその人形にも憑きますよ。早くお寺に納めたほうがいい。
これは下手に拝むと襲われる・・・・・
いいですね、お対の人形と一緒にお寺に納めるのですよ。」
・・・・・しかし、その後すぐに、その霊能者は謎の死をとげるのです。

以上です....が、これをコピぺしてる間にフリーズしまくり!
 これから何もありませんように...

461: 錆びたナイフ 2000/08/24(木) 22:16
「錆びたナイフ」という恐い話を中学生の妹から聞きました。
クラスではやっているそうです。

オギノという背が低く、風俗の呼び込みや使い走りをやっている人がいた。
彼は住み込みではたらいていて、頭が悪いのか給料もあまりはらってもらえないでいた。
あるとき、お店のお金を数千円使ってしまったか何かして、店にバレた。
店の人は彼をいつも虫けらのように扱っていたから、このときは
ものすごく怒って、空き地へつれだし、めちゃくちゃリンチをかけようとした。
まず、ボロぎれを口につっこみ、声を出なくさせ、腕を押さえつけて、指のつめを
ニッパーではがしにかかった。あばれるし、うまくはがせないので、そぐ感じにな
った。そのうち、店の人がまた数人加わって、10人近い男女が加わった。
彼の両手のつめがなくなることには、まわりの人間はなぜか残虐なことをしている
という気もうせて、エスカレートしていった。
一人が、錆びた折りたたみ式のナイフがおちているのを見つけたので、次に彼の歯のすきまに
いれ勢いよくねじった。
もうそのころには、まわりはそれを見て笑うようになった。
それから耳や頬を切り取ろうとしたが、錆びたナイフなのでなかなか切れなくて、
肉をちぎりきる感じになっていた。切っている人は、そのときは血まみれになりながらも、
楽しそうにおこなっていった。顔中血だらけで、反応が鈍くなったので、周囲の誰かが
かつらを作ろうと言い始めて、最後に彼の頭の皮にきりこみをいれていった。
そのとき、またオギノの意識が戻って、大声で絶叫し始めたので、彼をその
空き地の横の家と家のすきまに放り込んで、ダンボールをかぶせ、リンチを終えた。
しかし、彼は建物のすきまづたいにはってきて、反対側の道路に出てきたところを
新聞配達の人に発見され、病院に収容された。
かろうじて命をとりとめたが、顔は無残で、口も耳も使えず、発狂していた。
オギノはそのうち病院を脱け出し、その後の行方はわからなくなっている。
しかし、リンチにかかわった風俗店の人間も、その後、発狂し電車に飛び込んだり、
首をつったりした。また行方不明になったものもいて、その後、リンチのおこなわれた
場所で、肉のついた爪や、歯、頭皮が大量にうめられているのが見つかり、
また血のついた錆びたナイフが転がっていた。
行方不明になる前の女のひとりは、真夜中に友人に、家に帰ってきたらベランダに人がいる、
こっちを見て口を大きく開けて絶叫している、という半狂乱の電話をかけてきて、その後、
いなくなった。


473: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/25(金) 04:36
まずは簡単なインタビューを撮影。

母親、息子、娘の3人家族だったそうです。

母親や子供達は彼らの計画通り涙ながらに父親の事を話してくれました。

良いモノが撮れそうだ。

Aさんは喜んだそうです。

そして、霊視叔母さん登場!

霊視が始まりました。

父親が着ていた服から霊視(サイコメトリー)をする様でした。

服を握り締める霊視叔母さん。

長い沈黙。

沈黙。

・・・沈黙。

またまた沈黙。

・・困った。


何時もは、図々しいぐらいに喋りまくると言う霊視叔母さんが、

何故か今日は期待に反して、霊視に付いてのコメントがしどろもどろ・・・。

コメントを引き出そうとするAさんの努力のかいもなく、

霊視の良いコメントは撮れませんでした。


・・・スタッフは沈黙。

これでは番組が作れない。

Aさんはパニック。

(裏山と池の撮影素材ではどうしょうもね~ぞ!

・・・・やばいな。・・やばいぞ!仕切直しだぁぁぁぁぁ!)


帰りのマイクロバス内のスタッフ達は無言。

Aさん一人が、エキサイトしながら電話で誰かと話していました。

そんなAさんに、ゆっくりと近ずいて来た霊視叔母さん。

Aさんが携帯電話を切ると同時に、霊視叔母さんは呟きました。


霊視叔母さん「惨殺されてるよ。」

Aさん 「え!」

霊視叔母さん「惨殺されてるよ、あの家族に。」

Aさん 「家族に!」

霊視叔母さん「殺人者の前では、わしゃ、いえんよ。

・・・裏山の土管みたいなもんが有るところに埋められているな。」

476: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/25(金) 05:05
10年程前の有名な実話です。既出だったらごめんなさい。

学園都市(茨城でしたっけ?)の大型団地に
両親を亡くした姉と弟が仲良く暮らしてました。

姉には婚約者がいたのですが、結婚間近に婚約者が他の女に心を移し、
姉は捨てられてしまったそうです。

そのショックで彼女は団地の屋上から投身自殺。
そしてお姉さんっ子だった弟も同じ屋上から後追い自殺を図りました。
その後すぐその団地の棟の側面の壁に大きく「姉さん」とはっきり読み取れるひび割れが。

最初この話を聞いたときは
「見ようによっちゃそうも見えるかな~」程度のひびじゃないのー?と
バカにしてましたが、たまたま市販の雑誌に写真が出てたんです。

それは明らかに「姉さん」と3文字くっきり見えました。
「姉」が漢字なところが凝っててびっくりです。
どなたか実物見た方います??

487: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/25(金) 14:57
>>476
実物を見た訳ではないですが、テレビでやってたのを覚えています。
ただ、エピソードがちょっと違い、道路の向う側にいる姉さんを見つけた弟が
「ねぇさ~ん!」と呼びながら道路を横断する時にクルマに跳ねられ死亡。
その後に壁に文字が・・・という内容だったと思います。
思ったよりもはっきり「姉さん」と読み取れるのをみて、
鳥肌が立ったのを覚えています。
画像とかどっかないかな?

489: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/25(金) 20:17
あんまり怖くないです。英語の参考書に英文で書いてあった話。


ある晩の9時前、とある病院でスミスという医者が電話に出た。
「こちらはグリーンヒル病院のジャクソンです。今この病院に重い病気の子供がいます。彼は手術をする必要があります。
しかしこちらには今外科医がいません。お願いです。こちらに来てくれませんか?」と、電話口の医者は言った。
「私はグリーンヒルから60マイル離れた場所に今いるし、その上雪まで降っている。多分0時頃に着くと思うが、
それでもいいだろうか?」とスミス医師が答えると、相手は了解した。

その30分後、スミス医師は車に乗って道を走っていた。そして赤信号で止まっていると、
古い黒のコートを着た男が近づいてきた。
スミス医師が窓を開けて声をかけようとしたが、男は「騒ぐな」とだけ言い、そして「出ろ」とすごんできた。
スミス医師はとっさのことだったので何もできないまま車を奪われてしまった。

なんとかタクシーを拾ってスミス医師がグリーンヒルの病院に着いたのは午前2時のことだった。
ジャクソン医師は彼をずっと待っていた。
スミス医師は言い訳をしようとしたが、それを遮るようにしてジャクソン医師はこう言った。
「あの少年は1時間前に死んでしまったよ」
スミス医師はすまない気持ちでいっぱいになった。何と言って遺族に言い訳すればいいのだろうか……。
そんなことを考えながら、スミス医師はジャクソン医師と共に遺族の待つ待合室まで歩いた。
すると、そこには見覚えのある古いコートを着た男性が落胆していた。

「ブラウンさん、こちらはスミス医師です。彼ははるばるオールバニーからあなたの息子を助けようとしてやってきてくれた医師です」


自分の息子を愛するあまり、自分自身の手で息子の死を早めてしまった男という皮肉話です。

504: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/26(土) 17:04
前にここのスレかなんかで、インドに旅行した人が帰国して
しばらくした後、頭の皮膚から成長した虫が出てきた
ってヤツあったけど、あれって実話らしいよ。

私が聞いたのは、「ブラジル」にいる虫の話。
ブラジルには、人の肉に寄生して成長した頃になると飛び出してくる
「バルベーロ虫」という虫がいる。
これは実際にブラジルの空を飛びまわってる虫である。
この虫は、日本で言う蚊と同じように、人の腕に止まって、針を出して、血を吸う。
ただ、蚊と違うのは、同時に卵を産み付けるというところだ。
普通、蚊に刺されたことに気付かないように、この虫に卵を生みつけられてしまった
ことに気付かない人は多い。
そのまま放置しておくと、そのうち腕がむくむく膨らみ、色づいてくる。
その状態になるともう手におえない。
膨らんできたら、数日で虫が飛び出してくるのだ。
そして、その虫が飛び出してきた時、その腕の持ち主は一生消えない傷を負うことになる。
バルベーロ虫はもちろんその腕の肉を食って成長したのだから、丸まるとしたえぐり傷ができるのだ。
深いえぐり傷と、その傷の周りの青紫の変色を持った腕・・・。悲惨だ。
この虫が日本にいなくて良かった・・・。

(注)人に聞いた話なので、ホントにホントなのかはさだかでない。

511: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/27(日) 08:04
既出だったらすまぬ。
アイドルだった島田奈美ちゃん(覚えてる?)が雑誌で話していた実話。

小学生の仲がいい男の子4人が海へ遊びに行った。
初めは浴場の方で遊んでいたのだけれど、そのうち飽きてしまい、
ひと気のない岩場へと移動。
散々、遊んでさぁ帰ろうという事で、記念撮影を。
しかし、普通に写真を撮ったのでは面白くないので一度水に潜り、
「せ~の!!」で水面から飛び出たところをパシャリといこうという事に
なった。そうすると髪の毛が顔に張り付いて面白いだろうって理由だった
ようですが。
で、まぁ写真を撮影。横一列に並んだ、男の子達はドボンと一度、
潜ります。「せ~の!!」でパシャ!!!
ところが.....。何故だか、真ん中の男の子が顔を出さない。
「お~い何してんだよ。」まぁ、冗談だと思いそんな雰囲気で探したん
でしょうな。しかし、いくら探しても見つからない訳ですよ。
その真ん中の男の子が。
結局、海難救助隊が出て捜索するという大騒ぎにまでなって、
男の子は離れた沖合いで水死体となって発見される訳ですが。
家族が悲しみにくれていた時、フト写真のことを思い出しました。
もしかしたら、自分の息子はちゃんと写真に写っているかもしれない、
そうすれば最後の姿を治めた形見になるだろう。
そう思いたった母親が鑑識の方へ、写真を譲ってくれないか?と申し
出ました。
ところが、どうしてもこの写真は見せる事が出来ないと鑑識が強く
拒むのです。息子の形見なのだからと、
散々のお願いにより、やっと見せて貰った、その写真に写っていたもの
は.....。
横の二人はちゃんと写っていました。
しかし、真ん中にはずぶ濡れになった見た事もないような
おばあさんが写っており、真ん中の子供の頭を上から押さえつけて
いたのだそうです。
奈美ちゃんによると、この話しは新聞にも載ったんですよ~
との事。どなたか情報を求む。ここは優良スレなので。

545: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/28(月) 01:19
ええと、私が中学生の頃理科の先生に聞いたハナシです。

あるとき、その先生は家族で引越しをされたそうです。
(アパートなのか一軒家なのかは忘れましたが)
しばらくして、突然先生の子どもの身体の具合が悪くなり、
いろいろな病院で診てもらったのですが、原因がまったく不明。
そうするうち、あるお医者さんに自分の知り合いの霊能者(?)
のところに行ってはどうか?と、すすめられ半信半疑だったものの、
藁にもすがる思いで、先生はその霊能者の方に自宅に来てもらったそうです。
すると、その霊能者が部屋を見まわして・・・
「この家の中に打ってある釘を抜きなさい」
と、言うのだそうです。言われてみれば部屋の中には
前の住人が打ったと思われる、無数の釘が打たれていたそうです。
まるで室内に洗濯物を干すためにロープでも張ってたんだろうか?
というような感じで。少なからず引っ越したときから先生たちも
釘が多く打ってある事が気になっていたそうです。
そして、言われた通りにそれらの釘を抜いたところ、
子どもの具合もみるみる良くなり、元に戻ったそうです・・・。

このハナシはこれでおしまいなのですが、この先生はほかにも
海で溺れて沈んでた女の人を偶然発見して助けたり、
資料を探しに山に出かけて発掘してたら、
死体を発見したり(昔の自殺者だったらしい)
などの様々な話しを聞かせてくれました。



548: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/28(月) 02:33
コンビニで買った稲川淳二の本に載っていた話です。ある夜、Aさんは何故か眠れなかったそうです。
そして眠れないまま3時頃になりました。すると外で車の音が近づいてきます。
車はAさんの家の車庫に止まったようです。
「バタン」ドアが閉まる音
「パタパタパタ・・・・」走って玄関に近づく音
「ガチャン、トットットット・・・・」玄関を開け、階段を上がって来る音がします。
そして足音はAさんの部屋の前で止まったそうです。Aさんは一瞬親だと思いましたが、やはり変だと
思っているうちに寝てしまったそうです。そして何日かして、同じ事が起こりました。
その時もAさんは寝てしまったのですが、「今度起こったらドアを開けてつきとめてやろう」
と思ったそうです。そして何日かしてまた眠れない夜がきました。
明け方近い4時頃、ガチャッ、トットットット・・・・
ドアの前に近づく足音。
Aさんは起き上がり、ドアを開けました。しかしそこには何もなかったそうです。
変だなと思いベッドに戻り仰向けに寝ると、視界の隅に壁が見える訳ですが
そこに大きいポスターが貼ってあるそうです。Aさんはそんなもの
貼った覚えはありません。するとポスターがペラッと剥がれ、
Aさんの顔に覆い被さってきました。その瞬間。長い髪の毛がAさんの顔に
かかったそうです。それはポスターではありませんでした。近づいてくるそれを見ると、
そこには青い顔をして、真っ赤な目をした女の人がAさんを見ていたそうです。
そして覆い被さる顔・・・・Aさんは気を失いました。
それからはそういう事は起こらなくなったそうです。
ちなみにこの話を聞いたり読んだりすると、同じ目に逢うそうです。

589: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/29(火) 19:04
文才ないので怖いと感じるかどうか…。一応実話です。
市町村名も記述したいのですが、明記すると"その場所"が特定されてしまい
運営に影響が出るかもしれないので、ご勘弁下さい。

自分が住んでいる●●市に、新しい多目的温水プールが出来たの10年ほど前の話。
そこ、以前は霊園跡地だったので、工事当初から「まずいのでは…」と噂話が
あちこちで広まってました。しかし、大方の予想に反して無事完成。
普通の競泳用だけでなく、水深を変えシンクロナイズドスイミングなどにも対応
出来るよう水深可変式の底板を持った、当時●●市では最先端のプール施設でした。
記憶が間違ってなければ、確か80cmから3~4mまで深さを調整できるはずです。

柿落としは国体のプレ大会で、自分はその手伝いという事で、仕事として大会
関係者として競技参加者のお相手をしてました。

そんなある日、通りすがりに施設の職員の会話を耳に…
「やっぱり変だよなぁ~」と。
気になって、大会運営に関わることならマズいなぁと思い
聞いてみると、施設を閉館する時は危険防止のため水深を一番浅い
状態にセットして帰るそうなのですが、翌朝出勤すると底が一番深い
状態に下がっているということでした。
業者に調べてもらっても問題なく、なにより日中に大会を施行していても
水深が変わる事などのトラブルはなかったのです。
そんな事が毎日続くうち、大会も無事終わり、自分も本来の部署に戻った
ため、その後どうなったかわかりません。

その後、その施設普段はプールとして開館してますが、そんな話を知っている
自分は、当然その後は施設にすら行ったことはありません。

590: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/29(火) 19:14
続き…と言っても、全然違う話です。

上記●●市に昔から超有名だった、心霊スポットがありました。
通称「■■のお化け屋敷」と呼ばれ、個人はともかくメディア関係も
よく好奇心から取材まで色々と訪れて、●●市民であれば、▲▲▲の滝と
双璧な、かなりヤバ目な心霊スポットでした。

実際、地元メディアが取材に行って、廃屋に閉じ込められたとか、見えたとか
聞こえたとか、後に霊障があったとかという話題には事欠かなかったです。

そんなこんなで2年前のある日。仕事でその廃屋の前の道路を走っていたら、
あるはずの屋敷が「な、な、な、ない!」何と、取り壊されていたのです。
今まで数々の不可思議現象を誘発してきた廃屋を取り壊した業者(or自治体)に
その勇気というか無謀というかを称えるとともに、工事担当者や決済責任者に
何かなかったのだろうかという気持ちも拭えません。

土木部や都市計画部に知り合いはいないわけではないけど、あえて聞かない
ようにしてます。

592: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/29(火) 19:43
もう一丁。
すでに前述の話で、私がどういった職種に就いているかお分かりと思う
ので、最後はそこに採用される前の、会社にいた時の話を。

某自動車関連の店舗に勤めていた時の話。
店の前は、片側三車線の●●市の大動脈とも言える大きな道路です。
その店の前って、異常に交通事故多発地帯でした。追突・正面衝突・
自爆等々、ピーク期では週に1~2件ペースで。
自分も仕事中に事故を目撃し、警察に通報した事も何度もあります。

そんなある日、上司の主任が昼食時にボソッと
「ここって、絶対何かいるよな」と。
その根拠なのですが、店舗内と倉庫を結ぶ通路にピットへの出入り口
があり、その出入り口の正面にトイレがある(と言うことで頻繁にそこ
を店員は通る事になる)のですが、通りすがりに視線の端でトイレの中に
手が見えると言うのですよ。
具体的に言うと、トイレ入り口から中が丸見えなのですが、手洗い場の
向こう側の男子用トイレの衝立部から手首から先がたまに見えると…。

気味悪いけど、場所柄仕方ない(前述プールと車で2.3分程度)と思って
ました。

しかし残業時、ついに現象が起きたのです。
閉店後、仕事が終わったのは既に日付が変わったあと。照明を落とし、
窓・ドアのチェックをし、全ての施錠を終え、従業員専用口で警備会社の
チェック機で最終確認(←鍵番とかやってる人はわかりますよね)をすると
何度やっても、事務室のチェックランプが消えない…。

同僚と事務室に上がり、すべて確認して再度トライもやはりダメ。
何度も店舗内を再確認しても事務室のチェックランプだけ消えないし
時間も刻々と過ぎてラチ明かないので、警備会社に連絡。
事情を伝え、警備会社から「こちらでチェックしますから一旦全員退去
して下さい」との指示。
全員退去して、店舗前の公衆電話(当時、携帯なんて普及してなかった)
から電話をした時、警備会社からの返答が…

「まだ誰か、事務室内に残ってませんか?」と…。

とりあえず、警備会社にセキュリティ任せて帰宅。翌日上司に報告して
業者に頼んで店舗内屋根裏の駆除を。ネズミ一匹いなかったそうな。

594: 名無しさん 2000/08/29(火) 19:47
高校の時、姫路城にある井戸(何の井戸だったか忘れた)の中を、友人
に足を押さえてもらって井戸の口からぶら下がるようにして写真に撮りま
した。その日の夜、旅館で撮り終えたフィルムを巻き戻していた(自動)
時、途中でブチッと切れてしまい結局井戸の中の写真は拝めずじまいでした。
大学に入り、4年生の時に同じ研究室の同級生が「この前姫路城の井戸の
中を写真に撮ったら途中でフィルムが切れた。」と言った時、ちょっと
びびりました。以上、実話です。
ところで姫路城の井戸ってなんだったんでしょうか?写真に撮ろうと思った
ぐらいなので、何かいわく付きの井戸だったような気がするのですが。

599: 名無しさん@姫路っこ 2000/08/30(水) 01:28
>>594
お菊井戸だよ。

605: ドリフ99 2000/08/30(水) 10:21
この話は俺の友人Aの家で実際に起こった実話です。

10年近く前の話ですが、ある夜Aが寝ていると急に金縛りにあいます。
次の日の朝Aがそのことを伝えると、その兄も同じ時間頃にやはり金縛り
にあっているのですが、その時おかな夢を見たというのです。
「俺の部屋を落ち武者が二人横切り、その間にぼろぼろの服を着たお姫さ
まが歩いていた。」
そしてこの話を聞いていたAの母もなんと同じ夢を見ていたそうです。
その時はそのままあの夢は一体なんだったんだろうね。ということでまと
まったのですが、問題はその後にやってきました。

次の正月を迎え、一家の記念撮影を撮ろうかということで、普段はいつも
開けっ放しにしているふすまを閉じた時、今まで見たこともないシミがた
くさんそこの壁についているのを発見しました。まるでどこからか水がた
れてきて残った様な跡です。Aは一体なんだろう?どこからか雨でも漏れ
たのかな。などと考えていたのですが、その時後ろから母が叫ぶ声がしま
した。

シミの跡を少し離れたところから見ると十二単を着たお姫さまがこちらを
覗いている姿がはっきりと分かったそうです。

本当に作った話しではありません。乱文お許しを

621: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/08/31(木) 09:35
A県に通る高速道路沿いに、古いぼろぼろに錆びたバスが止まっている海岸の見
える場所があります。 これは3年くらい前の話しですが、当時つきあってた
彼女とドライブへ行った帰りの夜、その道路を走っていた時の話です。

ちょうどそのバスのある場所にさしかかる少し手前の海岸で、何故か幼稚園の年頃
の子どもたちが20人くらいで遊んでいるのを目撃しました。おかしいのはそんな
真夜中に何で幼稚園くらいの子たちがその場所にいることかということ。
それでこれは何だか嫌な予感がするので、その先にある例のバスは見ないでおこう。
という話になったのですが、通り過ぎるとき彼女が見てしまったそうです。
バスの中には血まみれの保母さんらしき人物が座っていたらしい。

まだあのバスは残っているのでしょうか。誰か他にも目撃した方はおられますか?

675: 実話「目無し」 2000/09/06(水) 00:19
私が小学生のころ、近視になったので、眼科の病院に通っていた。
昼間なのに建物に囲まれているせいか、とても薄暗い病院だった。
私が診療を終えると、付き添いの母親は、会計を済ませるから
ロビーで待つようにいった。私は童心の好奇心からか、ただ待つのが嫌になり、
つい真っ暗な階段を駆け上がって病院の2階へあがってしまった。

あそこは一体なんだったんだろう。入院棟のようだけど、
昼間だというのに病室から廊下までほぼ真っ暗で、
ナースステーションなども見当たらない。
私は恐る恐るドアの空いている部屋に入ってしまった。
そこは普通の簡素な入院部屋のようであり、ベッドが二つあり、
窓は雨戸か何かで締め切ってあって暗く、青白い光が非常灯から差し込んでいた。
手前のベッドに人が寝ていた。入院患者だと思うけど、
こちらを向いてにやりとはにかんだあのカオは、なんと目がなかったのである。
眼部そのものが無いのだ。のっぺらぼうに近い。
私はマジで泣きそうになりながら、1階へと逃げ帰って
二度と階段に近づくのもいやになった。
旭川のい○○し病院ってまだあるのかな。

686: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/09/07(木) 00:58
そんなに怖い話じゃないかもしれないですが。。。。。

外苑前から徒歩1分の某商社ビルの4F。
夜中の2時頃まで仕事をしていると、窓がノックされるんです。
普通の、「コンコン」というノックです。
それは決まって 一人でオフィスにいるときにおこります。

それと、女性の泣き声のような。。。話し声のようなのもが
聞こえることもあるそうです。
(・・・・今、これを書いていたらいきなりプリンターの上に
乗せていた書類が落ちてびっくり。。(汗)

ある知り合いは、休日出勤で一人で仕事をしていたら、
何かとても怖い出来事があったらしく、書類を机にそのままに
して、あわてて帰宅したそうです。何があったのかは教えてもらえ
ませんでした。

他の階でもいくつかそういった話があったようなんですが、
詳しいことは分かりません。申し訳ないです。

そのビル、青山墓地を横断する道路から青山通りにぶつかる部分の
T字路のどんづまりに位置しているんです。
そういう位置は出やすいって聞いたことがあるんですが、どうなんでしょうか。

以上、たいした話じゃないですが、実話です。
実は私、以前そこの社員だったんです。
窓のノックは2度経験しましたが、怖くて振り向けませんでした。
本当にあそこは怖いです。

689: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/09/07(木) 01:18
ある人が幽霊がでるという噂のある山道へ行ったとき、
木の葉の間から人らしき物体がふわふわ浮いてみえた。
もしや幽霊!?と思っておそるおそる近づくと、幽霊ではなく
男性の首吊り自殺だった。
このままにしておくのもかわいそうだから下へおろそうと近づくと
「ばさっ」という音がした。びっくりすると只たんに自殺者の靴が
落ちた音だった。
とにかくおろそうと思い紐に手を伸ばそうとするがなかなかうまくいかない。
場所を変えようと死体の正面に回ったり何度も挑戦するが全くできない。
そうこうしているうちに、また「ばさっ」という音がした。
えっ?と思い下を見ると、死体の下には何もなく自殺者の足を
見ると、なんと靴を履いている。気味悪く思い、もうその場を立ち去ろう
として歩き出したとき、あることに気がついた。
何度も正面に回ったりしていたのに死体の顔が思い出せず、しかも
常に後ろ姿しか見ていなかった事を…。

695: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/07(木) 02:46
中学生の頃俺の見た夢なんだけど
ふと気が付くと真っ暗闇の中にいて体が動かせず
ただピッピッピと規則的な音が聞こえていて後は
カチャカチャと何か金属的な音しか聞こえないって状態だった。
何とか体を動かそうとするんだけど動かせずにいると
突然ピーと甲高い音が鳴り始め、男の声でご臨終ですと言う声が聞こえて
親の声で○○~(俺の名前です)と叫ぶ声と周りですすり泣く声が聞こえた。
俺は、マジ?俺って死んだのか?冗談じゃないぞまだやりたいことたくさん有るのに
と必死に起きようとして起きるぞ、起きるぞ、起きるぞと念じながら目をあけようと
したところはっと目覚めることが出来ました。
心臓は高鳴り、寝汗をものすごくかいていたのを覚えています。
今まで26年生きてきましたが寝ている最中に自分から目覚めようとしたのは
これだけしか有りません。
実際死ぬ時ってこんな感じなんでしょうか?

697: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/07(木) 07:56
旦那の話しなんですが、旦那がまだ大学生の頃、部屋のベッドでうつら
うつらしてたら、何かが階段をどっどっどっど駆け上がって来たそうです。
その日家には誰もおらず、なぜか其の時旦那は冷静で、(やれやれ、なんか
来たな)と思ったそうです。案の定それは旦那の部屋に入って来ると旦那
の上に馬乗りになってき、旦那が薄目を開けて見ると、黒っぽい中年の男
で、はあはあと臭い息を吐いていたそうです。旦那が「やめろ!!」と
手で払うとすっと消えたそうです。
「今思い出しても、すごくリアルだった」と本人は言ってます。

701: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/09/07(木) 12:02
このスレ見たら、昨晩、子供の霊の夢を見てしまった。
その霊曰く、「夢の中に出てくる霊は、大抵、本物の霊」なんだって。

それから、霊は静かな所が好きだから、夜中、一人暮らしの家によく現れるらしい。
現れて何をするかというと、驚かすつもりは毛頭なく、ただ一緒にテレビとかを見てるんだって。

処が、霊は出現するときと消えるときに姿が見えてしまうときがあるらしい。

なので、人間がテレビを消して就寝しようとすると、霊も消えようとするので、
真っ暗になったブラウン管に消えようとする霊の姿が映り込んでしまうときがあるんだってさ。

人間がこっちを見ていれば、バレないように気をつけるんだけど・・・って話していた。

でも、疑いの目で霊の方ばかり見ていると、自分の姿が見えているのかと驚いて、
寝つくまで枕元うろうろしちゃうんだって。

どうすりゃいいんだ・・・


夢の中に出てくる霊が本物だと言うのは、「体験したことのない夢は見ない」と言われているのを考えると、
個人的には当たっているかなとも思う。ホラー映画を見た影響で怖い夢を見てしまう事もあるけどね。

それから、夢の中で霊と遭遇している時に目を覚ますと、霊も一緒に現実の世界に現れ、
一瞬だけ実体を見ることができるのだそうだ。
しかし、そうして目を覚ました時が、夜中なら何事も無いらしい。
ところが、もし夜が明けていると、理由はよく判らないのだが、その霊は凶悪な霊に変貌し、
しばらくの内に呪い殺されるだか何だか、恐ろしい事になる事がある。って言っていた。

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