703: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/07(木) 14:21
あんまり怖くないんですけど、書きます。
何年か前、妹(当時小学校低学年)自然にふれあう生活を体験する合宿に行ったんです。
自然にふれあうって言ってもすべて人工的に作ってある場所なので、私の家からは車で10分くらいでした。
合宿1日目が終わる夜、妹から電話がありました。
「もうホームシックになったのかな~」と思って話を聞いてみると、
「ずっと何かに見られてる」って言うんです。
妹と母親、そして私は、昔から霊感が強いというか、感じやすい体質なので
妹がウソを言ってるんじゃない、というのはわかりました。
その日は忙しかったのもあって様子を見に行けなかったので、次の日に母と私で
様子を見に行くのを約束しました。

次の日の夜、その場所に行ってみました。
夏なのに、すごく鳥肌がたってるんです。
まだ見てないのに恐怖を感じたのは、この時が初めてでした。
山道みたいになってるんですが、どんどん中に入っていくと、突然視線を
感じたんです。
その方を見てみると、細くて、色の白い、半分透けている女がこっちを
見ていました。
ほんとに怖くなって逃げ出してしまったんです。
母と車に戻ったんですが、エンジンがほんとにかからないんですよ。
車は動かない。でも女が近付いてくる気配がする。
ほんとにパニックでした。
「あぁ~!!もうそこまできてる!車に乗ってくるかもしれない!」って覚悟して目とギュッと閉じました。
 ペタペタ・・・ペタペタ・・・ペタペタ・・・っていう音がしだしたんです。
目を開けてみると、さっきの女が車のフロントガラスに手形をペタペタとつけて
いってるところでした。
ほんと何もできなくて、しばらくじっとしていたら女も消え、車もエンジンがかかるようになりました。
妹の事なんて忘れて、逃げるように家に帰ってきたんです。
それから、すぐ知り合いの霊媒師さんに頼んで(最初からこうすれば良かったんですけどね。)
みてもらう事になったんです。
その2日後、私が最初に女を見た場所から、白骨死体がでてきたんです。
死体を見つけて欲しかったのか、道連れにしたかったのか、分かりませんが、怖かったです。

717: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/08(金) 04:20
今日、友人に聞いた話なんですが・・・・・

最近、友人の家によく出るそうなんです。
寝てると上に乗っかってきたりなんてしょっちゅうとの事。
夕べも、いつものように寝てると右側に黒い人影が。
今日は何の用だ?と思い、うっすら目を開け聞き耳を立てると、
「・・・葬式が・・オレ・・の・・葬し・・」
と何度もつぶやいてるそうです。しかもその声が早回しになったり
遅回しになったりしていて聞き取りにくかったらしい。

友人にはたいしたことない話でも、
ワタシには洒落にならんかった・・・。
早回しになったり遅回しなったり・・・あぁぁこわっ!

737: 昔読んだ話です。 2000/09/09(土) 05:53
私はかつてあるクラブのキャプテンをやっていました。
そのクラブでは毎年新入生の肝だめしが伝統行事となっており、
私がキャプテンになった年もとり行うことになりました。

肝試しの場所に選ばれたのは一年前に殺人事件があったという廃家でした。
新入生は3人。
夜中に皆が見守る中、一人ずつ廃屋に入っていって
あらかじめ奥に置いてあるバッジを取ってくる、というものでした。

まず、最初の一人が中に入りました。ところが待てども待てども彼は戻って来ません。
そこで彼を探すことも兼ねて二人目が入っていきました。しかし二人目も戻ってきません。
そして三人目が行くことになりました。彼は三人の中で最も体格が良く、我々も期待しました。

しかしやはり彼も戻りません。
事故の可能性もあるし、全員で廃屋を探しましが、三人は見つかりませんでした。
と、そのとき私は上からトントン、トントンという音が聞こえるのに気づきました。
音はかすかですが、確かに聞こえてきます。
私は恐怖を抑え、音がする方向に近づきました。
音は屋根から聞こえてきます。私は窓を開け、そこから屋根に登りました。
そこには三番目の新入生がいました。
彼は絶望した表情を浮かべ、わけのわからないことを小声で呟きながら、
屋根を薄汚れたハンマーでトントン、トントンと叩いていました。

私が彼に声をかけても、彼は何の反応も示しません。
私は他の部員を呼び、彼を屋根から引きずりおろし、病院に運びました。
しかし間もなく彼は息を引き取ってしまいました。
その後どう探しても二名の新入生は見つかりませんでした。
問題を起こしたクラブは廃部になってしまいました。

それから毎年肝だめしの日になると、
そのとき部員だった者の誰か一人が必ず発狂死していきました。
彼らは皆、わけのわからないことを呟きながら、
ハンマーで床をトントン、トントンと叩きだし、そのまま死を迎えました。

明日がその肝だめしの日で、残っているのは私一人なのです…………

748:   2000/09/10(日) 23:59
今年の夏の出来事。
大学入学以来5年ぶりに帰省したのだが、銀行勤務という仕事柄
お盆に休みはとれず、ちょっと遅れた夏休みだった。
当然地元の連れなんかとは休みが合わず、何にもすることが無くて
深夜親父の車でぶらぶらしてた。
何となく母校の中学に行ってみた(AM3:00)のだが、
敷地に車を入れた途端、ネズミ捕り探知機が狂ったように
ピーピー鳴り出した。
「な、何だ・・・?」と思いつつ車を奥へ奥へ進めるが、
一向に音がやむ気配無し。
ヤ~ナ予感がし、すぐさまUターン。
戻りながらルームミラー見たら、ウェディングドレス着た女が
走って追っかけてくる。
さっきまで正面だったそこにはそんなものいなかったのに・・・
探知機は相変わらずピーピーいってるし、心臓はバクバクいってるし
いまだにそれひきずってる。もう最悪。

755: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/11(月) 15:24
ラジオで聞いた、あるカメラマンの話。

ある雪山に助手と撮影に行った。雑誌の仕事だった。
撮影何日か目に助手が怪我をした。
まだ予定枚数撮れてないので、雪山を降りる事は出来ず撮影続行。
助手の怪我は悪化し、何日後かに助手は死亡。
それでも仕事を終えてなかったので山を降りる事が出来ず
泊まっていた山小屋の側に助手を埋め、一人で撮影を続けた。
朝、カメラマンが目を覚ますと何故か助手の死体が横にある。
「埋めたはずなのにな...」とまた助手の死体を埋めて撮影へ。
これが何日も続くので、さすがにおかしいと思い、最終日
自分の寝姿が写る位置で連続写真が撮れるカメラを設置し、寝た。
次の朝、やはり助手の死体は自分の横にあった。そして下山した。
会社に戻ったカメラマンは、昨夜山小屋に設置したカメラのフィルムを
自分で現像した。 そこに写っていたのは、
起き上がり、寝袋から出、山小屋から出、助手の死体を担ぎ、
自分の横に置く、自分の姿だった。

765: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/09/12(火) 15:17
母の会社の同僚の話

仮に村上さんとします。
村上さんはいつからか、肩こりのようなもの(右肩)に悩まされていた。
それまでは、そういった事に悩むような事は全く無かったそうです。

若い時に旦那を亡くしたらしく、子供もいなくアパートに一人暮らしなのだが、
肩こりが始まるようになってから毎晩、不思議な気配を感じるようになったという。
それも右肩あたりに。

他にもおかしな事があった。
会社で吉井さん(仮名)という人と過去になにかあったらしくとても仲が悪く、
というよりも憎しみあっていて、何かにつけて衝突していたのだが、
肩こり以来、吉井さんは全くつっかかってこなくなったそうです。
その代わり目が合う度に、不気味な笑みを浮かべたという。

日に日に、状態は悪化していき、肩こりではすまなくなったので病院に行きました。
醜く腫れ上がりかなりの熱をもっていたが、全くの原因不明。
その後も通院したが、全く回復せず。

そんなある日、法事で実家に帰った村上さんにお坊さんは怪訝そうにこう言う。
「あなたの右肩、何か良くないね。一度祓ってもらった方がいいよ」


親戚の目もあり、そこで深くは聞かなかったが、アパートに戻ると早速、祈祷師を呼んだ。
やってきた祈祷師は、村上さんを見るなり愕然とし、
「あなた、生き霊に憑かれてるわ」と言いました。

祈祷師曰く、生き霊は肉体も生きている分、死んだ霊よりも霊力が強いのだという。
その日一日では、祓いきれず何日もかかるといわれた。

まだ痛みはあり、御祓いもまだ続いていたがだいぶ良くなった村上さんは
久しぶりに会社に顔を出し母たちにその話をしていた。

そこへ目の下に、もの凄いクマを作った吉井さんがやってきて村上さんに言った。
「あなた、生き霊につかれてるんでしょう。それねぇ、あたしなのよ」
ぞっとする笑みを浮かべて。
その後も、吉井さんは会社に来ていたが、村上さんは来ることはなかったそうです。

それまであった、吉井さんの目の下のクマが消えた日だったそうです。
昨日、村上さんが亡くなったという話を聞いたのは。
お通夜に吉井さんの姿をみたらしいが、終始不気味な笑みを浮かべていたという。

現在も、吉井さんは会社に来てるそうですが、そのことを聞く人も、近づく人すらいないそうです。

767: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/09/13(水) 01:13
これは私の母の友人に起こった本当の話です。

「今日で最後か。それにしてもなんでこんな暑いのに、
布団に包まって寝なきゃいけないんだ」

こんなことを言いながら寝ているこの人物を
吉岡(仮名)としておきましょう。
なぜ彼がこんなことをしなければいけないのか。
それにはこんな理由があったからなのです。

 1週間前のことです。川原(仮名)と、佐々木(仮名)
という2人の友達が彼のマンションに遊びにやって来ました。
学校の話しなどでもりあがった頃、川原が突然
「怖い話しを教えてやるよ」と言ったのでした。
ちょうど夏の盛りだったので
「涼しくなるしいいね」などと言いながら、
川原の話しが始まったのでした。

「あるところに老夫婦が住んでいた。
その老夫婦のお婆さんのほうは、足が悪く
ほとんど寝たきりの状態だったんだが、
夫がほとんど身の回りの世話をしていた。
そんなある日、夫が用があるといって外出した。
ところが、夫はいつまでたっても帰ってこない。
まちわびた妻は、思い切って
夫の外出先に電話をすることにした。
それが間違いの元となった。
足が悪かったせいもあって、妻は手すりにつかまりながら
階段を下りて、下に置いてある電話へと向かおうとしたのだが、
階段から足を踏み外して転げ落ちてしまった。
仕事をすませた夫が帰ってくると、
そこには、見るも無残な妻の姿があった。
夫は急いで救急車を呼んだのだが、
足の病気に何時間も放置されていた
ということも重なって妻は死んでしまった。」

「俺の話しは、とりあえずこれで終わりだ」

「それで、その後夫はどうなったんだ?」

と佐々木が聞くのだが、川原は
「さぁね。俺には分からない」と言うばかり。
僕も「どうしてだよ。ぜんぜん怖くないぞ、
しかもとりあえずってどういう意味だよ」と聞くと、
「いいか、この話しを聞いたら、少なくとも一週間は
布団から足を出して寝てはいけないんだ、
もしも破ったらとんでもない災難が降りかかるからな」
しかし、どうしても信じられない僕は、
1週間後にこの近くの喫茶店で合うことにしよう
ということになった。

 そんなわけで今に至ったわけなのである。
そして1週間たった朝、
僕は自分の部屋のドアを叩く音で目が覚めた。
そこにいたのが、川原だった。
「どうしたんだ」と聞くと、
川原は「佐々木が死んだんだ」と言い出した。
「まさか」「そのまさかだよ」

話を聞くと佐々木は、1週間
布団から足を出して寝ていたそだ。
さらに僕らを驚かせたのは、
1週間前に学校の校舎をバックにとった写真だった。
そう、佐々木の後ろには、見ず知らずの老婆が、
こっちを見てあざ笑っていたのだ・・・・。


みなさんもこの話しを聞いたら
ご用心したほうがよろしですよ。
現に私も足に怪我を負ったのですから・・・。


・・・だってさ。読んだ後思いっきり後悔しちゃったよ。念の為今から1週間
足隠して寝なきゃならん。蒸し暑いってーのによう(涙

776: punyu 2000/09/13(水) 13:50
友達の姉(仮名 H子)がしてくれた話し。本人の体験談とのこと。
長いので、分割します。怖くなかったらごめん。

ある夜、友達と三人で市内の高級住宅地にある不気味な廃屋に行くことになった。
そこは小高い山の中腹にあって、廃屋とはいっても実際は超高級な一戸建だ。
ただ噂によると、そこでは以前、家族内での惨殺事件があったらしい。(真偽不明)
懐中電灯を片手に、三人で家に入ってみた。
多分噂を聞きつけて探検しにきた同じような連中のしわざだろう、中は荒れ放題。
怖々広い家の中を歩いていると、かなり妙な間取りだということに気づいた。
「金持ちの考えることだから、わたしたち凡人のセンスじゃ解らないんだろう」
そう思った。キッチンをほぼ中心として、それぞれ部屋や浴室が割り振られている。
が、浴室に入ってみると、反対側(つまり入り口の向かい)にもドアがあり、
その奥には普通の和室があったりした。


問題は、その和室だった。
懐中電灯で照らされたその部屋の四方の壁という壁には、筆字の走り書きで、
お経らしきモノがビッシリと書き込まれていたのだ。
まるで耳無し法一の体に書き込まれた経典のように、殆ど隙間なく。
それにおののいた彼女達は、叫び声を挙げながらその場から逃げようとした。
しかしその時、一人が持っていた懐中電灯が落ちてしまった。
その懐中電灯の明かりの下には、黒ずんだ巨大なシミが広がり、その周りでは
黒点がまるで這うように飛び散っている。
彼女たちは恐怖のあまり混乱し、足がすくんだまま動けなくなった。
すると頭の中で、低くて太い、そして頭を振動させるくらいの声らしきものが
聞こえてくるのだ。『・・・き、聞こえる?』『・・・・○ちゃんも?』
お互いうなづき合う三人。心臓が胸を突き破って出てくる程の恐怖の中
必死で懐中電灯を拾い、そこまで来た経路を引き返し逃げた。走って、走って・・・。
やっとのことで、車までたどり着いた。
そのままそれぞれの家に帰るのが怖かった三人は、H子の自宅に寄ることにした。
なんとか気を紛らしたかった彼女たちは、しきりに今し方見てきたものを
「誰かがいたづらで書いたり、塗ったりしたもの」にしようと、夢中で笑い合った。
そうすることでなんとか気持の高ぶりを押さえた彼女たちは、すっかり朝になって
から、やっとそれぞれの自宅で眠りについた。


H子の部屋は、妹の部屋の隣にある。
H子が眠ってしばらくすると、階下の家族も隣の妹も起き出している様子だった。
なかなか熟睡とまでは行かなかったH子は、家族のざわめく音をなんとなく聞いていた。
それからどれぐらい時間がたったのだろうか。H子は暗くなった部屋の中で目を覚ました。
良く寝た...と伸びのひとつでもしたかったのだが、体が動かない。
目だけは開いたまま、金縛りになってしまっているようだ。
金縛りは初めてではなかったので、怖いとは思いながらも時間が経てば解けると思った。
でも、全く解けて行かない。瞬きもできなくなってきた。鼓動が鼓膜を震わせる。
H子は夕べの出来事を思い出していた。いや、無理矢理にでも脳裏に浮かんでくるのだ。
手足が冷たくなっていくのが、自分でも良く解る。
声を出そうにも、唇は動くのだが舌が喉の奥で縮こまり、息も酷く苦しい。
心臓の音が一度打つたびに、視界にあの部屋で見た筆書きの経が飛び込んでくる。
やめて・・・・やめてやめて!心の中で叫ぶH子。やがて・・・・
『怖い!』彼女の口がそう叫んだ。
いや、確かに叫んだはずだ。口が動いたのが自分では良く解ったのだ。
だけれど声が出ない。なぜ?金縛りが解け懸かったんじゃないの?
そう思ったところで、彼女の耳に聞こえてきたのは


『ごぉ~・・・わぁ~・・・い゙ぃ~・・・・・』。
低くて太くて、頭を振動させるようなあの声。

誰?誰が私が叫んだことを繰り返して言っているの?部屋には私しかいないのに?
彼女はもう一度叫んでみた。
『助けて!!』
でもまた声が出ていない。ほんのちょっとの間を置き聞こえてきたのは、

『だ~・・・ず~・・・げぇ~・・・でぇ~~~』。

違う!何で?私の声じゃないし、どうして後から聞こえてくるの?
『やめて!!』

『や~・・・めぇぇ~~~~・・でぇぇぇぇ~~!!』
次第に大きくなるその声。

H子は、家族に助けを求めようと、再び叫ぼうとした。
『おかーさん!!!』

『おぉ~!とぉ~!!お~~!!ざぁ~~!んんーーーっっ!!!』

最後にその声は『おとうさん』と叫んでいた。
それに気づいたH子は、一瞬のうちに眠りに落ちていた。

780: punyu 2000/09/13(水) 13:55

H子さんが次に気が付いたときは、夕方だったそうで、
しかも、家族の話によると。明け方に眠ったままその時間まで寝てたって。
つまり、夜などは来るわけもないってことで、
彼女は昼間のうちにその現象と遭遇していたということになる。
H子さんの妹(私の友人)はその日、姉が隣で眠っていた間
自分の部屋で本を読んでいたらしいんだけれど、
隣の部屋が五月蝿いなーと思っていたとのこと。
ドスンドスン聞こえたり、姉が寝ぼけて『助けて』なんて言ってるのを
聞いて、「助けてほしけりゃ起きなさい」って思ってたって。
でも起こさなかったのは、男の人の声も何度か聞こえたから
夜遊びして誰か連れ込んでるのかな?じゃれ合ってるのかな?
って思って、気を使ったそうな。

*********終了。

782: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/13(水) 16:03
私の知り合いが池袋の某ホテルで体験した話。

夜、ホテルの部屋で寝ていたら夢を見ました。
髪の長い女の人の膝枕で自分は横になっています。
女の人は耳をくすぐってきたりしてちょっとイイ感じ。
そのうち女は冗談っぽく首に手をかけてきます。
最初は「やめろよー」と笑ってましたが
急に力を入れて首を締めてきました。
マジでキレて「やめろって言ってるだろ!」と手を払った瞬間
目が覚めました。すると自分の首のところから白い手が
スーッと天井に引いていくのが見えました。
そしてベッドの横が気になります。
見たらダメだと思っていたのに、いきなり自分の意志に反して
首がググッとそっちを向きました。
そこには白い服を着た髪の長い女が立っていたそうです。

翌朝、フロントに「部屋を替えて欲しい」と言ったら
何も聞かずに替えてくれたそうです。

783: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/13(水) 16:12
霊感の強い友達の話。

彼女が寝ていたら金縛りにあった。
今回のはいつもよりイヤな感じで胸が苦しい。
目を開けて見ると、ベッドのすぐそばに
白い着物を着た髪の長い女が立っている。
でも、その女は何か変。
何が変なのかわかった時、今までにない恐怖を覚えたそうです。
女の目は大きくて吊り上がっていて黄色。『猫』の顔だったそうです。


785: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/13(水) 16:17
心霊スポットに車ででかけた後、車の調子が良くない。
もしかして霊が憑いちゃったかも?と思い、
除霊できるおばさんのところに行った。
そのおばさんは車を見るなり一言。
「あら~、たくさん乗せて来たわねぇ」
除霊してもらったら車体がガクンと上がったそうな。


788: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/14(木) 03:23
群馬県の田舎の方である一家が心中したそうです。(仮に鈴木さんとします)
それから数ヵ月後、その家が壊されることになりました。
その時、東京の大学の「オカルト研究会」みたいなサークルに所属する学生が
壊される前にその家を見物しに行こう、ということになりました。
男2人女2人の4人で。

行ってみるとその家は壊されかけでした。
いろいろなモノが散乱しています。
ビデオを撮りながら

「鈴木さん、お邪魔しまーす」。

「ここは台所ですね」。

「トイレ借りていいですか」

・・・ふざけてる内に片方の女の子が怖くなってしまったので帰る事にしました。

「お邪魔しました~」。

ここでビデオも撮るのをやめ、車に乗り込みました。

帰りの車の中でもう一人の女の子が「この指輪拾ってきちゃった。記念に部室に置いとこーよ!」

後日。

男のアパートでビデオを見ることにしました。

「お邪魔しまーす」「お待ちしてました~」・・・・・
聞こえないはずの声が聞こえ4人は互いを見つめあいました。

「ここは台所ですね」「はい」・・・・
「トイレ借りていいですか」「どうぞ」・・・・

「お邪魔しました~」・・・・・・「行かないで!!!!!!!」

沈黙してしまった4人。その時、全員の携帯が一斉に鳴り出した!
一瞬パニックになりましたが落ち着きを取り戻し全員電話に出てみました。

男2人の携帯はいずれも無言電話。
怖がりの女の子も無言電話。

指輪を拾った子の携帯からは

「あの・・・鈴木ですけど・・・」
「指輪返して・・・・・」

789: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2000/09/14(木) 10:45
私の同級生から聞いた話ですが・・・

高校3年の時、彼は吹奏楽部の部長さんでした。
吹奏楽部は、放課後旧校舎の教室を全室借りて、楽器のパートごとに
練習します。そして、下校時刻には部長が全教室の戸締りをするのが
決まりでした。
その日も、いつも通りに彼は教室を見回ります。
部員のみんなはすでに部室(旧校舎の隣にあるプレハブ)に戻っているようで、
旧校舎には人の気配がありません。
彼は3階、2階と見回り、残すは1階の2教室のみ。
そこで、彼の足は止まりました。
彼から向かって、右側に教室があるのですが、扉は開いており、
そこから黒くて丸いモノが落ちています。
もう校舎は明かりが落とされていて、光源は校舎の隣にあるプレハブ(部室)
の明かりだけでしたが、よく眼をこらしてみると
それは人の頭に見えます。床に寝転んで、廊下に頭だけ出してる格好の
ようでした。
彼はてっきり部員の一人だと思い、
「おい、早く教室に戻れよ!」と言いながら近づいたのですが、
どうもおかしいなと思いました。



どうも、その頭の大きさが異常に大きいのです。
気のせいかと思ったのですが、普通の頭の2倍は優にありそうでした。
3mぐらい近づいて見ると、それは彼から背中を向けて横たわって
います。
霊感のある彼は、「ヤバイ!」と思ったそうですが、その時はすでに
遅し。
逃げようと思った彼よりも、そいつがこちらに顔を向ける(寝返り?)
方が早かったのです。
彼は、「そいつと目がバッチリあった。後は部室に逃げ帰ったから
わからない」と話をこう締めくくりました。

私も怖い話は大好きで、いろいろ話を聞きますが一番この話が
怖かったです。すごくリアリティーがあったというか・・・。
私のヘタクソな文章ではあんまり怖くないかもしれませんが~

コメント

  1. 1: 名無しのニート 2013年08月05日 13:14 id:.t7.koOP0
    もう更新しないのかと…よかった…

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吉田Pやスタッフも使ってるらしい